








〒112-8613
東京都文京区白山5-13-5
TEL 03-3946-4434
http://www.keika-g.ed.jp

都営三田線−千石5分、白山7分 南北線−本駒込8分 千代田線−千駄木18分
| 登校時間 | 08:25 | 昼食 | 無し |
|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | プール | 無し |
| 内進生との混合クラス | 有り | カウンセラー | 有り |
| 1年(4クラス) | 2年(5クラス) | 3年(4クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 女子 | 150名 | 165名 | 138名 |
普通科
見附 豊和
京華高等学校・京華商業高等学校
京華女子が築いてきた女子教育の歴史を
未来へむけてさらに発展させていきます。
京華学園が誕生したのは、今から112年前のこと。その12年後に設立されたのが京華女子中学・高等学校です。
キャンパスがある東京文京区白山は、古くから多くの文化人に愛された地域で、今もたくさんの大学や高校が集まっています。
京華女子はこの地で100年、こころを豊かにする教育を大切にした女子教育の伝統を守り続けてきました。
| ●沿革 | |
| 明治30年7月(1897) | 本郷区龍岡町に京華中学校創立。創立者磯江潤。 |
| 明治33年5月(1900) | 本郷区東竹町に新校舎落成移転。 |
| 明治34年12月(1901) | 京華商業学校設立許可。 |
| 明治42年12月(1909) | 小石川原町に京華高等女学校設立許可。 |
| 大正12年9月(1923) | 関東大震災で東竹町校舎焼失。 |
| 大正14年12月(1925) | 小石川原町の現在地に男子部校舎第1期工事完成。翌年新学期より新校舎で授業開始。 |
| 昭和4年3月(1929) | 男子部校舎第2期工事完成。 |
| 昭和6年12月(1931) | 女学校校舎本館火災焼失。 |
| 昭和8年1月(1933) | 女学校校舎新築落成。 |
| 昭和13年11月(1938) | 創始者磯江潤名誉校長となり、磯江泰雄各校校長に就任。 |
| 昭和16年3月(1941) | 財団法人京華学園設立。磯江泰雄理事長に就任。 |
| 昭和22〜昭和23年(1941〜1948) | 戦後の学制改革により京華中学校・京華第二中学校・京華女子中学校設立。 京華学園高等学校(普通科・商業科)設立。 |
| 昭和26年3月(1951) | 学校法人京華学園となり、磯江泰雄理事長に就任。 |
| 昭和27年4月(1952) | 商業科男女共学を実施。 |
| 昭和28年4月(1953) | 商業科は京華商業高等学校として独立。普通科は京華高等学校として独立。 |
| 昭和35年4月(1960) | 女子部は京華女子高等学校として独立。 |
| 昭和40年7月(1965) | 磯江泰雄理事長に専任、各校に専任校長を置く。 |
| 昭和40年11月(1965) | 長野県小海町に京華学園八ヶ岳校舎竣工。 |
| 昭和46年3月(1971) | 総合体育館竣工。 |
| 昭和50年5月(1975) | 磯江泰雄名誉学園長、奥平進久理事長に就任。 |
| 昭和54年4月(1979) | 京華中学校再開。 |
| 昭和55年12月(1980) | 磯江重泰理事長に就任。 |
| 昭和56年9月(1981) | 京華中学校校舎・学園特別教室竣工。 |
| 昭和58年7月(1983) | 埼玉県浦和市に学園運動場竣工。 |
| 昭和58年9月(1983) | 京華女子中学・高校校舎増改築竣工。 |
| 昭和59年4月(1984) | 京華女子中学校再開。 |
| 昭和62年9月(1987) | 京華中学・商業高校校舎増改築竣工。 |
| 昭和63年4月(1988) | 渡邉隆二理事長に就任。 |
| 平成元年10月(1989) | 京華学園八ヶ岳校舎新館竣工。 |
| 平成7年8月(1995) | 京華中学・高校4号館第1期工事完成。 |
| 平成9年8月(1997) | 京華中学・高校4号館竣工。 |
| 平成9年11月(1997) | 京華学園創立100周年。 |
| 平成11年8月(1999) | 学園校庭全天候(人工芝)工事竣工。 総合体育館(第2体育館・柔道場・剣道場)改修工事竣工。 |
| 平成16年8月(2004) | 京華女子中学・高校校舎耐震工事竣工。 |
| 平成18年4月(2006) | 渡邉隆二名誉学園長、羽鳥百合子理事長に就任。 |
| 平成19年11月(2007) | 京華学園創立110周年。 |
21世紀に活躍できる女性を目指します
京華女子の教育を支える精神的バックボーンは、次の通りです。
| ●天下の英才を得てこれを教育す 京華学園の建学精神は「英才教育」です。創立者は孟子のこの言葉に感銘を受け、建学にあたり採用しました。「英才とはいわゆる秀才にあらず。固き材木の 材、社会、国家に有用の材をいう。」 |
| ●NeverDie ネバーダイ 建学以来の精神のバックボーンとして使われています。創立者は「一に実行、二に実行、三に実行」を実践し教育の理想を追い求めました。決してあきらめるこ となく忍耐強く歩む京畢生の合い言葉です。 |
| ●清・慎・勤 「清」とは百花に先駆けて咲く梅花のように清く気高く強い心を持ち、「慎」とは正しい判断は慎み深い態度から生まれ、「勤」とは勤勉に成し遂げていこうと するひたむきな心を持つ、という校訓です。 |
EHD (Education For Human development)
様々な体験を通じて、豊かな人間性を育むプログラム
EHD (Education For Human development)とは、京華女子オリジナルの全人教育プログラムです。これは体験学習を主体とした、豊かな人間性を育むためのプログラムで、全国から視察に訪れるほど注目が集められています。
基礎から実践まで、「真の英語力」を育てる様々なプログラム。
都内でもトップクラスの英語力を誇る京華女子。その秘密は、通常よりも大幅に英語の時間数を増やしたカリキュラムに加え、体験を主体としたプログラムを導入、様々な角度から英語を磨く独特の教育内容にあります。
オーラルコミュニケーションの授業は、ネイティブスピーカーと日本人教師のチームティーチングで進められ、コミュニケーションに役立つ英会話能力を身につけます。映画などを教材に使っての聞き取りに重点をおいた授業も人気があります。
クラスの人数を少なくすることで実現したきめ細かい教育。
生徒個々の特性、学力、希望進路などはみな違います。それらを満たすために、本校では多様な選択科目を用意し、少人数でも開講しています。また、小規模校であるからこそできるきめ細やかな授業、一人ひとりに目を向けた進路指導・教育相談などを実践しています。
いつでも自由に使えるコンピュータで、一歩進んだ情報教育。
マルチメディアラボに最新のパソコンを設置し、休み時間や放課後にインターネットを通じて必要な情報を得ています。授業も丁寧に使い方・活用方法の指導を行います。また、生徒一人ひとりがE-メールアドレスを持ってホームページを作るなど、情報の発信源としてもコンピュータを活用しています。
校章である「梅」を使っての環境教育。
京華女子中学・高等学校の校庭には、文京区の緑を増やすための植樹計画に参画して植樹した、樹齢15年の梅の木が5本あります。その梅の実を生徒とボランティア同好会とともに収穫し、梅のシロップ漬けを作ったり、その残りの実を利用して、有志の生徒とともに、梅ジャム作りにも挑戦しています。
この梅の木を使って、花の観賞・植物の行う光合成の意義・地球温暖化問題を考えるなど、本校ならでは「体験的環境学習」を「ケナフ植栽活動」とともに今後も展開していく予定です。
女性の豊かなこころの育成する、体験型プログラム。
1909年の創立以来、一貫して社会に貢献できる女性の育成に努めてきました。京華女子中学・高等学校の「女子教育」では、次の体験型プログラムを取り入れています。
1)「キャリア・プランニング」女性としての生活や社会での生き方を考える
2)「ボランティアプログラム」手話・点字・介護の体験を通して障害者やお年寄りに接する体験
3)「礼法・茶道・華道・箏曲」日本の古くから大切にしてきた伝統的文化を学ぶ
4)「音楽発表会」生徒同士の連携を学ぶ
5)「弁論大会」自分の主張、他者の主張を通して自己理解をする
宇宙教育プロジェクト
このプロジェクトは、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で、約8ヶ月間保管したマメ科のミヤコグサという植物の種子と地球上に保管したミヤコグサの種子を比較調査して宇宙環境が植物に与える影響を研究しています。
現在プロジェクトに参加しているのは、高校1年生と高校2年生40名で、宇宙の種と地球の種を化学実験室で育てています。成長の過程を観察し、研究していく予定です。
夢を目指す、一人ひとりが輝いています。
高等学校での3年間。一人ひとりが自分らしさを発見しながら、大きく成長していく大切な時間。京華女子高校では、それぞれの生徒が思い描く未来の自分に近づけるよう、一人ひとりに目の行き届いたきめ細かな学習指導・進路指導を行っています。
「力いっぱいクラブ活動に打ち込みたい」「希望大学に挑戦するためにがんばりたい」歩みのスタイルは違っていても、どの生徒も輝くことができる多彩なカリキュラムが京華女子にはあります。生徒たちは目標に向かって進んでいます。
| ●特進クラス 国公立・難関私立大学への進学を目標とするクラスです。1年生では内部神学生と高校入学生が別のクラスで学びます。2年生からは混合で特進発展クラス、特進クラスに分かれます。 |
●文理クラス 法政大学、学習院女子大学など99大学へ、指定校推薦制度が利用できるのが特色です。1年生から内部神学生と高校入学生の混合クラスで学び、2年生からは文選・理選コースに分かれます。 |

| ●IT (Intensive=集中)ゼミ |
特進クラス1・2年生を対象とする集中講座で、週3回放課後に行われます。授業の内容を深めるだけでなく、応用問題にも対応できる幅広い学力を養います。 |
| ●IDS (IndividualStudy=個別学習) |
基礎学力アップのための予習・復習を中心とした個別学習プログラムです。高1年次の前半に、週4回放課後4時30分まで行われます。 |
| ●小論文講座 | 社会に対する問題意識と自己表現能力を高めるための講座です。テーマは最新時事問題から芸術論まで幅広く、それぞれ本校の教員が講師を務めます。 |
| ●八ヶ岳進学教室 | 夏に八ヶ岳校舎で行われる、高2・3年生を対象とした集中講座です。合宿形式で大学入試の実践力に徹底的に磨きをかけます。 |
| ●文化講演会 | 各分野の専門家を招いて、幅広い教養が身につくようなプログラムで実施しています。大学のAO入試対策も万全です。 |
| ●夏期・冬期講習 | 全学年を対象に、少人数制の講習を行います。基礎の徹底から入試問題演習まで、それぞれのレベルにあった内容で集中的にトレーニングを重ねていきます。 |
単なるイベントではない教育と連動した年間行事
京華女子では、年間を通してさまざまな行事が行われています。語学研修や進学説明会など、学習効果をより高める目的で行われるものから、生徒たちが自主的に企画・運営に参加する京華祭、協調性や積極性を高める修学旅行や体育祭など、多岐にわたります。
| ●学校行事 | |
| 4月 | 入学式、オリエンテーション、生徒大会、生徒会役員改選 |
| 5月 | 進学説明会(3年)、模擬試験(3年) |
| 6月 | 小論文講座、ブリティッシュヒルズ語学研修(1年)、校外教室(2年)、 進学説明会(3年)、映画鑑賞教室 |
| 7月 | 海外語学研修、夏期講習(3年)、3校合同専門学校説明会 |
| 8月 | 夏期講習(全学年)、各部合宿、八ヶ岳進学教室 |
| 9月 | 演劇鑑賞教室 |
| 10月 | 京華祭、創立記念式典、体育祭 |
| 11月 | 進学説明会(1・2年)、進学ガイダンス(2年)、小論文講座、大学出張講義 |
| 12月 | 冬期講習(全学年)、スキー教室 |
| 2月 | 創作ダンス発表会(2年) |
| 3月 | 修学旅行(2年)、卒業式 |
自分を大きく成長させる部活動。全国レベルで活躍するクラブもあります。
京華女子では約8割の生徒が部活動に参加しています。自分を鍛え競い合うことで、また仲間や指導者とのコミュニケーションを通して、京華女子の生徒たちはみな大きく成長していきます。
複数のクラブに入ることも可能で、自分の才能や可能性を存分に伸ばす場にもできます。
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 剣道、バスケットボール(高校のみ)、バレーボール、ソフトテニス、 硬式テニス(高校のみ)、柔道、バドミントン(高校のみ) |
| 文化部 | マーチングバンド、吹奏楽、演劇、クッキング、写真、美術、漫画研究、 音楽(高校のみ)、茶道、華道、筝曲、書道、英語(高校のみ)、ボランティア |
学校生活 校舎と環境
長い歴史をもつ京華女子中高の校舎。クラシックで上品な雰囲気が魅力です。こぢんまりとした校舎ながら、女子校らしい清潔感、明るさに溢れ、居心地のよい学校環境です。もちろん、全館冷暖房完備です。
| ●校内施設について | |
|---|---|
![]() |
![]() |
| マルチパーパスラウンジ お昼の食事など、生徒たちの集いの場として利用されています。クラシックな校舎に相応しい、エレガントで優しい雰囲気が魅力です。 |
マルチメディアラボ コンピュータを円卓と壁側に設置しています。情報の授業から、個人の自習までさまざまな用途に使用される教室です。 |
| ●体育施設について | ●校外施設について |
![]() |
![]() |
| 体育館での体育の授業風景です。グランドは広くありませんが体育行事などは浦和グランドも利用します。 (学校施設内にプールはありません) |
京華学園は緑に囲まれた八ヶ岳近くの高原に校舎があります。校外行事やクラブの合宿、進学講習などに利用します。 |
| ●周辺環境について | |
| 京華女子中学高等学校があるのは文京区白山。大手町から10分ほどの都心にありながら、小石川、千駄木といった、江戸時代からの「山の手」の情緒を残しています。隣接する東洋大学をはじめとして、多くの学校が並ぶ文教地区です。 各駅から学校までの道のりに、交通、治安、風紀などの観点で、問題はありません。白山駅からの学校につながる商店街は「京華ストリート」と名づけられています。長い伝統をもつ京華は、地元にも守られています。 |
|