







| 登校時間 | 08:40 | 昼食 | 食堂あり |
|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | プール | 有り |
| 内進生との混合クラス | 無し | カウンセラー | 有り |
| 1年(7クラス) | 2年(8クラス) | 3年(8クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 179名 | 173名 | 198名 |
| 女子 | 86名 | 88名 | 84名 |
普通科
向芝 京太
東京電機大学中学校、東京電機大学
学園のあゆみ
明治40年、私立電機学校を創立しました。平成8年に中学校を開校し高等学校と併設、平成11年に中学校・高等学校ともに男女共学となりました。
初代学長 丹羽保次郎はファクシミリの生みの親として10大発明家にも数えられ、今日の情報化社会の基礎を作り上げた人物として昭和34年に文化勲章を受章しています。「技術は人なり」の名言は教育の原点、教育・研究の理念として今日まで受け継がれています。
東京電機大学は平成19年に創立100周年を向かえました。これににあわせ、未来科学部の増設とともに全学的に改編を行い、21年度には、理工学部を5学系16コースに再編成し新しい体制に生まれ変わりました。
| ●沿革 | ||
| 1907年(明治40年) | 9月 | 広田精一、扇本真吉の両技術者が私立電機学校を創立。 |
| 1924年(大正13年) | 12月 | NHK東京放送局の一般放送に先駆けて、ラジオ放送を行う。 |
| 1928年(昭和3年) | 11月 | 日本初のテレビジョン公開実験を行う。 |
| 1939年(昭和14年) | 4月 | 専門学校令による東京電機高等工業学校、 実業学校令による東京電機工業学校を設置。 |
| 1944年(昭和19年) | 4月 | 東京電機工業学校を電機第一工業学校と改称し、 電機第二工業学校を設置。 |
| 1948年(昭和23年) | 4月 | 第一、第二工業学校を併合し、 電機学園高等学校を設置(現・東京電機大学高等学校)。 |
| 1949年(昭和24年) | 4月 | 東京電機大学を設置(工学部)。 |
| 1950年(昭和25年) | 4月 | 東京電機大学短期大学(夜間)を設置。 |
| 1956年(昭和31年) | 2月 | 電機学園高等学校を東京電機大学高等学校と改称。 |
| 1958年(昭和33年) | 4月 | 大学院を設置。 |
| 1965年(昭和40年) | 3月 | 高校が神田から小石川新校舎に移転。 |
| 1977年(昭和52年) | 4月 | 東京電機大学理工学部を設置。 |
| 1981年(昭和56年) | 4月 | 総合研究所を設置。 |
| 1992年(平成4年) | 4月 | 高校を小石川から小金井新校舎に移転。 |
| 1996年(平成8年) | 4月 | 中学校が開校。東京電機大学中学校・高等学校となる。 |
| 1999年(平成11年) | 4月 | 中学校、高等学校ともに男女共学となる。 |
| 2001年(平成13年) | 4月 | 東京電機大学情報環境学部を設置。 |
●校訓
本校の校訓は、 「人間らしく生きる」です。
人間だけが、自らの夢の実現に向かって向上心を持ちつづけ、その努力を続けることができる!
向上心を持ちつづけ、積極的に生きてこそ“人間”なのです。
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●教育目標
「豊かな心・創造力と知性・健やかな身体」をそなえた人を育てることが、本校の目標です。
生徒一人ひとりが個性をのばし
豊かな人間性と高い知性と強じんな体をそなえ
新しい時代と国際社会の中で活躍し
信頼と尊敬を得る人間となる
●教育方針
幅広い考え方で、世界中の人々とコミュニケーションできる21世紀。何事にもめげずにチャレンジする精神と、それを支える教養と健康こそ、世界にはばたく人に求められています。そのような中、中学校・高等学校は、教育方針としてそれぞれ次の三つのを掲げています。
<高等学校の教育方針>
生徒一人ひとりのやる気を引き出す学習指導
日常の授業は3年間を見すえた授業計画にもとづいて、興味・関心を持って 基礎から応用まで無理なくレベルアップが可能。どんな疑問・質問にもていねいに答える教員スタッフが、夢の実現を強力にサポートします。
校則を通じた規範意識の涵養
すべての生徒は、豊かな学校生活を送る権利を持つとともに、その環境を作っていく責任や義務も負っています。校則に示された具体的な行動指針や規則を守らせることを通して、自らの行動に責任を持ち周囲から信頼と尊敬を得る人間を育てます。
個性を大切にした進路指導
「人間らしくいきる」ために必要な知識・教養を身につけ、生涯にわたって自己実現をめざす人間を育成することが、本校の進路指導目標です。生徒一人ひとりに「どんな人間になりたいか。」をじっくり考えさせ、それぞれにあったきめ細かな進路を選択させています。
●英語教育の特徴
本校の英語学習における最低限の目標は英文を正確に読み取る力をつけていくことですが、その基礎となるものが語彙力です。語彙力をつけるために、英単語をまず音と意味で覚えてもらうことになります。
最初からスペリングを求めるとスペリングを覚えようとして発音が乱れてきますし、意味・音・スペリングをそれぞれの単語で個別に覚えていくと、覚えることのできる量が限られてきます。
従って、初期の段階では『音を聞いて意味がわかる』『単語を見て意味がわかる』を目指します。それとともに音とスペリングの関係を少しずつ理解させ、最終的に音からスペリングを連想できるようにします。
●数学教育の特徴
本校における数学指導の原点は生徒に「論理的な思考」を身につけさせたいということです。数学の問題に限らず、人は様々な問題に直面します。
「論理的な思考」とは、問題に対してその場しのぎで適当に対応するのではなく、「正しい道筋をつなぎ合わせて考える」ことによって、方向を見失うことなく目的達成に向けた答えを導ける力です。数学の学習を通してぜひそのような力をつけてほしいと考えています。
したがって授業の中で重視することは、「なぜそのような答えが得られたのか」、「なぜそのような式が成り立つのか」などの思考過程です。基本事項の定着から受験指導まで、このような「論理的な思考」を問うことを授業方針としています。
●国語教育の特徴
近年、若年層における言葉の乱れ、文章力の低下が指摘されておりますが、本校での国語指導においては、現代文・古典の授業を通して、正しい日本語を身につけさせることを目的としています。
まず、現代文の授業においては、教科書に採録されている作品を繰り返し読み味わうことにより、日本語独特の表現や漢字・語彙を自分の言葉として利用できるようにし、その発展として、思索を深め、表現するための論理的な構成方法を学びます。
また、古典の授業では、たんなる文法事項の確認に終らせるのではなく、本来の日本語が持っている美しさを認識し、文化としての日本語を再確認してもらうことを主眼としています。日本語ブームといわれて久しい昨今ですが、本校では授業を通して生徒たちに日本語の持つ魅力を感じてもらうように工夫しております。
●理科教育の特徴
初年度においては、中学で学んだことを基本に理科全般について学び、基礎となる知識や法則を再確認し、理科のそれぞれの科目内容を知ります。それをもとに2年次の科目選択をおこない、物理・化学・生物と進路に応じた科目を選択し、大学入試に対応した学力をつけていきます。
理科の基本的な興味は身近にある現象をよく観察し考えることであり、自然やいろいろな動きを観察することで自然科学に興味を持つことがとても大切です。
大学入試に対応した問題演習もとても大切なことですが、実験・観察を行うことで、自然現象の理解、基本法則の意味、物事の本質を直感的に把握し、解読する力を養い、自然科学本来の楽しさを知ることが大切です。
●地歴・公民教育の特徴
地歴公民の授業では国際社会へ羽ばたく教養人としての基礎知識を学んでもらうため、1年生では、政治経済で現代の政治を通して国際社会に対する考察力を養い、世界史で近現代の歴史を通して市民社会の成長から現代社会の形成までを扱います。
2年生では、それぞれのコースにあわせた科目設定となります。理系の生徒は地理で自然と人間活動との関わりを様々な角度から学ぶことで地理的感覚を養い、文系の生徒は必修の世界史で古代史から中世史を学んで世界史を完成させる他、地理と日本史の選択履修をします。
日本史では日本人としての歴史的常識を身につけます。3年生では倫理で様々な思想を学ぶことによって人間としての在り方・生き方を探求します。
| ●学校行事 | |
| 4月 | 入学式、始業式、新入生オリエンテーション |
| 5月 | 中間考査、見学会、前期生徒会選挙 |
| 6月 | 体育祭 |
| 7月 | 期末考査、球技大会、終業式、高1清里教育キャンピング |
| 8月 | 夏休み、海外英語研修ホームステイ(希望者) |
| 9月 | 始業式、到達度確認テスト、創立記念日、TDU武蔵野祭(文化祭) |
| 10月 | 中間考査、高1見学会、高2修学旅行 |
| 11月 | 後期生徒会選挙 |
| 12月 | 期末考査、球技大会、終業式 |
| 1月 | 始業式、到達度確認テスト |
| 2月 | 入学試験、文化講演会、合唱祭 |
| 3月 | 学年末考査、卒業証書授与式、終業式 |
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 陸上競技、男子バスケットボール、女子バスケットボール、男子バレーボール、女子バレーボール、 ソフトテニス、卓球、サッカー、野球(硬式)、ゴルフ、ラグビー・フットボール、アメリカン・フットボール、 バドミントン、柔道、剣道、テニス、自転車競技、少林寺拳法、水泳、ソフトボール |
| 文化部 | 科学、歴史研究、コンピュータ、写真、吹奏楽、放送、 無線、物理、シネマ、電子、TTC、鉄道研究、漫画美術 |
校内施設の紹介
| ●施設・設備 | |
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小ホール スクールカラーのブルーを基調にした264席が階段式に設置されています。マルチスキャンビデオプロジェクター、書画カメラ装置、16ミリ映画やスライド映写の装置、その他AV機器を豊富に備えています。卒業研究発表の際は、ここでPCを使ってプレゼンテーションを行うこともできます。 |
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図書館 資料は図書、雑誌、新聞、ビデオソフトで構成されています。蔵書数は約5万冊。ビデオコーナーで鑑賞できるビデオテープ・DVDは、約450本以上もあり、洋画、邦画、往年の名作から最近の話題作にいたるまでジャンルは豊富です。また、館内は無線LANを用意しています。館内で貸し出しされているノートパソコンで、コンピュータ室と同様のサービスを利用することができます。 |
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食堂 定食、カレー、ラーメン、うどん、パンなどのメニューがあり、明るく広い食堂のメニューは栄養のバランスが考えられ、お腹がいっぱいになるようなボリュームがあります。 |
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化学演示室・物理演示室 皆さんが扱うには危険であったり、操作が難しい実験はこの部屋で先生が実演してくれます。 後ろの方の人にも見やすいように、机を階段状にしてあります。 |
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LL教室 英検やセンター試験のリスニングテスト対策講習会などに利用されています。 |
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コンピュータ室 本校ではコンピュータ室が3教室あります。3室合わせて100台のパーソナルコンピュータ を備えております。学内の全てのパーソナルコンピュータがインターネットに接続され、快適な環境で常に最先端の授業をおこなっております。 |
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進路指導室 進路(受験)に関する資料がすべて揃っています。インターネットでの検索も可能です。 |
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プール 本校のプールは校舎の屋上にあります。25メートル6コースです。天気のいい日は富士山を眺めることができます。 |
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アリーナ 1階はバスケットボールコート3面の広さがあります。3階にはランニングコー スと映写室があります。地下は生徒なら誰でも使えるトレーニングルーム、柔道場、卓球や剣道などで使用するサブアリーナの他、洗濯室、乾燥室があります。冷暖房が完備され、夏冬でも快適に運動ができます。 |
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和室 8畳(床・琵琶台)、10畳、内腰掛、蹲、水屋のついた本格的な和室です。 |
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校庭・テニスコート 1周200メートルのトラック、サッカーコート一面の広さがあります。3面のテニスコート、クラブハウスがあります。 |