








〒247-8511
神奈川県鎌倉市岩瀬1420
TEL 0467-44-2113
http://www.kamakura-u.ac.jp/tyukou/index.html

JR−本郷台15分 JR−大船よりバス鎌倉女子大前
| 1年(6クラス) | 2年(6クラス) | 3年(6クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 女子 | 186名 | 189名 | 150名 |
| 合格の可能性80%の偏差値 |
|---|
| 普通科:49 |
普通科
進学クラスを設置。高2より文系・理系にわかれる。
高3では文系・理系(他大学進学)、児童学・家政学・教育学(内部進学希望)にわかれる。
| 登校時間 | 昼食 | 土曜授業 | プール | カウンセラー | 内進生との混合クラス |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:25 | 無し | 無し ※1 | 有り | 有り | 有り |
理事長・学園長/福井 一光
部長/千葉 充
【大船キャンパス】
・大学院(児童学研究科/児童学専攻)
・大学:家政学部(家政保健学科/管理栄養学科)、児童学部(児童学科/子ども心理学科)、教育学部(教育学科)
・短期大学部(初等教育学科/専攻科 初等教育専攻)
【岩瀬キャンパス】
・高等部・中等部
・初等部(男女共学)
・幼稚部(男女共学)
| ●沿革 | |
| 昭和18年 | 学祖・松本生太先生によって京浜女子家政理学専門学校として設立される。 |
| 昭和21年 | 京浜女子家政理学専門学校を現在の鎌倉市岩瀬の地に再建。 |
| 昭和23年 | 京浜女子家政理学専門学校附属中学校を設置。 |
| 昭和25年 | 学制改革により、京浜女子短期大学(家政科・保健科)を設立。 京浜女子短期大学附属高等学校、同附属幼稚園を設置。 京浜女子短期大学附属中学校と名称変更。 |
| 昭和26年 | 京浜女子短期大学附属小学校を設置。 |
| 昭和34年 | 京浜女子大学を設立し、家政学部家政学科を設置。 |
| 昭和39年 | 京浜女子大学家政学部に児童学科を増設。 |
| 昭和55年 | 学祖・松本生太先生の生誕百年を記念した、松本生太記念学舎が完成。 |
| 平成元年 | 鎌倉女子大学、同短期大学部・同高等部・同中等部・ 同初等部・同幼稚部と名称を変更。 |
| 平成7年 | 二階堂学舎竣工。 |
| 平成9年 | 二階堂学舎開設。 |
| 平成14年 | 鎌倉女子大学に児童学部(児童学科・子ども心理学科)を設置。 |
| 平成15年 | 大船キャンパスを開設し、大学・短期大学部が移転。 鎌倉女子大学家政系学科を改組拡充し、家政学科、管理栄養学科を設置。 岩瀬キャンパスのリニューアル開始。 |
| 平成16年 | 校舎リニューアル完成。弓道場「至藝館」完成。 プール棟竣工。 |
| 平成17年 | 鎌倉女子大学家政学部に家政保健学科を設置。 児童学部児童学科・子ども心理学科の入学定員増。 |
| 平成18年 | 鎌倉女子大学大学院児童学研究科を設置。 |
| 平成19年 | 鎌倉女子大学児童学部に教育学科を設置。 |
| 平成21年 | 鎌倉女子大学教育学部教育学科を設置。 |
●建学の精神
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私たちは、日常のどんな小さなことにも
「有り難うございます」
という感謝する心を忘れない人、
誰にでも親切に手をさしのべ、
その気持ちを奉仕の行いに移すことの出来る人を
養成したいと考えています。
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「ぞうきん」とは、
勤労を愛し、率先して仕事に取り組む態度を意味します。
「辞書」とは、
自ら積極的に知識を探し求める姿勢を意味します。
私たちは、真理を知るだけでなく、
真理を行える人を
養成したいと考えています。
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私たちは、人生のいかなる場面でも、
人に尊敬と配慮の心を持って接することの出来る人、
物にも命があることをよくわかり、
限りのある資源を粗末にすることなく使うことの出来る人、
時間を守り、今というこの時を有効に活かすことの出来る人を
養成したいと考えています。
●教育方針
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私たちは、建学の精神を具現化した取り組みを、 「3つの学び」を通して生徒の皆さんに身につけてもらいたい9つの力に集約しました。 和やかで明るい学園での毎日が、学びのチャンスに溢れています。
| (1)柔軟な発想で考え抜く |
|
・基礎学力と自学自習の力 - コースごとの目標と特性に応じた授業 - ・目標に向かって学び続ける力 - 生徒一人ひとりに応える学習支援システム - ・問題を発見し分析する力 - 個人課題研究で鍛える「みどりの時間」と「マイプロジェクト」 - |
| (2)未来を築く自己を創る |
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・将来設計力と自己管理の力 - 可能性を広げるキャリア教育プログラム - ・美しさを求めて行動する力 - 健全な美意識を育む美化活動 - ・場に応じて自らを律する力 - 立居振舞を通した気配りの習慣づけ - |
| (3)人とつながり共に生きる |
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・思いやりの心を形にする力 - 社会とつながるボランティアプログラム - ・話し合い企画し表現する力 - 仲間との協同を通して自己を発見する学校行事 - ・目標を共有し挑戦し続ける力 - ひたむきに打ち込む時間が財産になる校友会活動 - |
●自分を世の中で活かす方法を、3年間の学びを通して発見する
自分らしく社会に貢献できる女性を目指して、進路の発見と実現を3 年間の目標としています。
鎌倉女子大学をはじめとする進学に備えるために、基礎知識を着実に習得します。
同時に、知識の活用による〈調査・探求〉と〈交流・発信〉の表現力を高めて、生涯にわたって学び続けるためのスキル(技)と意欲を身につけます。生徒の学力に応じて、「進学クラス」と「選抜クラス」を編制しています。![]()
●進学コース高等部のカリキュラム

※数字は単位数を表します。選択科目は同じ記号から1科目を選びます。
高3の特講では、3講座を選んで受講します。【数字】は開講する講座の数を表します。![]()
●修養日誌
365日×3年=1095ページの成長記録
入学から卒業の日まで、毎日欠かさず書き続ける心と行動の記録です。
自分の考えを文字で表しまとめることによって成長の記録となります。
この日誌は毎日提出し、担任教諭がコメントを書きます。そのコメントに照らして自らを省みたり、励まされたりしながら3年間を過ごします。
さまざまな経験や教訓は、生涯を通じて生徒一人ひとりの人生にいろいろな影響を与えます。
| ●高等部 学校行事 | |
| 4月 | 前期始業式、入学式、オリエンテーション(高1)、進路ガイダンス(高1)、入学座禅(高1)、 前期保護者会 |
| 5月 | 校外学習(高1・高3)、美化週間、立居振舞講座(高1・高2)、前期中間試験、進路ガイダンス(高3) |
| 6月 | 進路説明会(高2)、運動会 |
| 7月 | 前期期末試験(高3)、芸術鑑賞、大学見学ツアー(高1)、夏期講習(高2)、受験対策講習(高2・高3) |
| 8月 | 夏期講習(高1)、内部進学選考試験(高3)、前後期接続テスト |
| 9月 | 修養会、宿泊研修(高1) |
| 10月 | 進路説明会(高1)、前期終業式、後期始業式、修学旅行(高2) |
| 11月 | みどり祭、後期保護者会、防火訓練、後期中間試験(高1・高2)、卒業試験(高3) |
| 12月 | 大学見学ツアー(高)1、合唱コンクール、進路ガイダンス(高2)、冬季休業、センター試験直前講習 |
| 1月 | センター試験特別講習、スピーチコンテスト |
| 2月 | 後期期末試験(高1・高2) |
| 3月 | 卒業生を送る会、卒業記念講演(高3)、立居振舞講座(高3)、卒業証書授与式、修了式、春季休業 |
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本学園では、部活動における教育的効果を十分に評価し、参加率100%を目指して指導しています。
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 弓道部 / 陸上競技部 / 新体操部 / なぎなた部 / 水泳部 / バスケットボール部 / バレーボール部 / テニス部 / バドミントン部 |
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| 文化部 | マーチングバンドト部 / フェアリーコンソー部 / コーラス部 / 写真部 / 児童文化部 / 科学部 / 家庭研究部 / 茶道部 / 総合社会部 / 書道部 / 美術部 / ESS部 |
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| 平成16年に竣工した昇降式室内温水プール。プール棟の2階には、軽食や弁当を購入できるカフェテリアも併設されており、憩いのスペースとなっています。 | 本館3階-5階に位置し、開放感あふれる明るい雰囲気の図書室です。蔵書数は50,000冊を超え、多様な分野ごとに専門書から文庫に至るまで幅広くカバーしています。 |
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| 神奈川県の公式テニス大会の会場にも指定されているコートで全6面を有します。水分吸収に優れ、生徒たちはのびのびと硬式テニスの練習に励んでいます。 | 東館3階に位置する情報処理室。WordやExcel等の文書計算処理機能に加え、英語リスニング演習にも対応したコールシステムが搭載され、情報や英語会話の授業で用いられています。 |
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| 体育の授業のほか、校友会活動では、バレーボール部やバスケットボール部等の練習に使用されます。明るくしっかりとした造りの体育館です。他に第2体育館もあります。 | 学園の杜の中にたたずむ日本の伝統文化を漂わせる建物です。56畳の和室を有し、立居振舞の講座や、茶道部の活動などが行われます。 |
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およそ1,300名の収容人数を誇るホールです。入学式、卒業式はもちろん、全校朝礼や合唱コンクール、講演会なども催され、「人づくりの殿堂」として学園のシンボルになっています。 |
平成16年に竣工した弓道場。「至藝館」と名づけられ、弓道部員がここで練習に励んでいます。挨拶や規律正しい振舞いも培われる精神鍛錬の場となっています。 |
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校庭は人工芝となっており、東京ドームや横浜スタジアムと同じ工法です。天然芝に近く摩擦が少なく、水はけがよいのが特徴です。運動会もここで行われます。 |
本館4階にある調理実習室には7台の調理台があり、各台にガスオーブンが設置されています。家庭科や理科の授業、家庭研究部の活動に使われています。 |