








〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
TEL 047-371-1120
http://www.wayokonodai.ed.jp/

京成線−国府台10分
JR−市川・松戸よりバス和洋国府台女子大前
| 1年(10クラス) | 2年(11クラス) | 3年(9クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 女子 | 327名 | 348名 | 291名 |
| 合格の可能性80%の偏差値 |
|---|
| 特進コース:61、進学コース:55、 ファッションテクニックス科:47 |
普通科(特進コース、進学コース)、ファッションテクニクス科
普通科(特進コース・進学コース)は高2より文系・理系に分かれる。
※ファッションテクニクス科はコース分けなし。
| 登校時間 | 昼食 | 土曜授業 | プール | カウンセラー | 内進生との混合クラス |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 食堂あり | 有り ※1 | 有り | 無し | 有り |
太田 陽太郎
創立114年
校訓は和魂洋才。日本の文化・伝統を大切にしながら、海外の優れた文化を積極的に取り入れる姿勢を表しています。この精神は明治30年(1897年)の建学当時から一貫して変わりません。
和洋が守り続けてきた理想は、グローバル時代を迎えた今、社会が強く求める女性像と重なります。
真の国際人とは、日本女性としての誇りを胸に、世界に翔たいていける人。創立114年の伝統という確かな基盤の上に、今日もたくさんの笑顔が輝いています。
| ●沿革 | |
| 明治30年(1897年) | 堀越千代が、和洋裁縫女学院を麹町区飯田町(現、千代田区富士見)に創設 。 |
| 明治34年(1901年) | 私立学校令により、9月27日和洋裁縫女学校と改称。以後この日をもって創立記念とする。 |
| 昭和21年(1946年) | 和洋女子専門学校を市川市国府台に移転。 |
| 昭和23年(1948年) | 和洋国府台女子高等学校設置。 |
| 昭和24年(1949年) | 和洋国府台女子中学校設置。 |
| 昭和25年(1950年) | 和洋女子大学付属国府台女子高等学校・同中学校と改称 。 |
| 昭和57年(1982年) | 中学校を市川市国分の現在地に移転。 |
| 平成4年(1992年) | 和洋国府台女子高等学校・同中学校と改称。 |
| 平成9年(1997年) | 和洋学園創立100周年。 |
| 平成10年(1998年) | 高等学校創立50周年。高等学校新校舎、第1期工事竣工。 |
| 平成16年(2004年) | 高等学校、第2期工事(メディア棟)竣工。 |
| 平成18年(2006年) | 被服科をファッションテクニックス科へ改称。 |
| 平成19年(2007年) | 和洋学園創立110周年。 |
校訓
1. 和洋の校名に則り、和やかにして洋々たる精神を養いましょう。
2. 自主自律進んで責任を果たし、本分を守りましょう。
3. 勤労を愛好し、なにごとにも最善の努力を尽くしましょう。
4. 清く正しく明るく、感謝と希望に生きましょう。
5. 学校を愛し、健全なる校風の発揚に努めましょう。
「和魂洋才」エレガントな国際女性を育てます
和洋学園は、明治30年に創設されました。「和魂洋才」の建学の精神に基づき、「明朗和順」の徳性を養い、有為な日本女性を育てることを目指しています。また、高等学校のある国府台の地には下総の国府があり、現在も地下には、当時の遺構が数多く残されております。
「和魂」とは、日本および日本人の良き伝統と資質を意味し、「洋才」は外国のすぐれた文物を学び取り入れることを意味しております。「明朗和順」とは健康で明るく、仲良く平和に生活することです。このために、お互い“おもいやり”、人の為になる「奉仕の精神」とその実践が大切です。和洋高校では、この建学の精神により、仲良く明るく、お互いの能力と徳性を伸ばすように、工夫と努力を重ねています。
一人ひとりの能力に磨きをかけ
大きく大きく可能性を広げる
生徒一人ひとりの進路希望や適性に合わせて、二つの科(普通科・ファッションテクニックス科)を用意しています。普通科には、特設を設置。2・3年次には文系・理系に分かれると共に選択科目により多様な進路に対応できます。
| ●普通科 | |
| 普通科 進学コース | 大学・短期大学・専門学校への進学を目的とした進学基本コースです。1年次には共通して、主要教科重視の学習を展開。2・3年次には文系・理系の大きな二つの系に分かれ、さらに選択により多様な進路への対応を可能にしています。一定以上の成績であれば和洋女子大学へ内部推薦で入学できます。また、外部大学への推薦・一般入試と幅広い進学を目指して高い実績をあげています。 |
| 普通科 特進コース | 難関大学進学を目的とした特別進学コースで、国立大学5教科7科目に対応できる教育内容を展開します。授業は、7時限目を取り入れ週36時間。2・3年次には文系・理系に分かれます。3年間での英語総時間数は21時間となります。 |
| ●ファッションテクニックス科 | |
| 和洋学園の伝統を受け継いだ専門科目で、全教科の約3分の1にあたる29単位が専門科目です。特に実技科目の指導は大変充実しており、高いレベルの技術が習得できます。一定以上の成績であれば、和洋女子大学へ内部推薦で入学できます。 | |
経験をひとつひとつ積み重ねながら、心の幅を広げていく
| ●学校行事 | |
| 4月 | 始業式、入学式、オリエンテーション、新入生歓迎会(部活動紹介)、新入生宿泊研修(1年)、 避難訓練 |
| 5月 | 遠足(1・2年)、歌舞伎鑑賞会(3年)、中間考査、進学説明会 |
| 6月 | 個人面談期間 |
| 7月 | 期末考査、生徒総会、生徒会役員選挙、終業式、林間学校(1年)、夏期講習(前期)、勉強合宿 |
| 8月 | オープンスクール(中学生対象)、オーストラリア語学研修、タイ文化研修、夏期講習(後期)、 保護者面談 |
| 9月 | 始業式、学園祭、創立記念日(27日) |
| 10月 | 体育大会、九州修学旅行(2年)、中間考査 |
| 11月 | - |
| 12月 | 期末考査、合唱コンクール、芸術鑑賞、生徒総会、終業式、冬期講習 |
| 1月 | 始業式、マラソン大会、高校入試(前期) |
| 2月 | 高校入試(後期) |
| 3月 | 期末考査、送別会、卒業式、修了式、スキー学校、ヨーロッパ服飾研修 |
仲間とともにひとつの目標に向かって過ごす日々や、今しか手に入れることのできない一生の宝物です。
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 卓球、水泳、ソフトテニス、ソフトボール、バドミントン、バスケットボール、 ダンス、バレーボール、ハンドボール、合気道、陸上、剣道 |
| 文化部 | 吹奏楽、演劇、華道、琴、園芸、軽音楽、茶道、コーラス、写真、書道、 美術、アニメーション、英語、数学、栄養、考古学、児童文学、 被服・手芸、生物、物理化学、文学調査 |
| 同好会 | 日本舞踊、バトン、天文、和洋短歌、ボランティア |

明るく開放的なキャンパスには学習をサポートする施設や最新の設備が充実しています。
| ●施設 | |
| 図書館 | 蔵書7万冊、自習机・パソコン・検索システムを完備。 |
| 講堂 | 式典・行事を行う講堂は、1984名収容可能。 |
| AVホール | 100名収容の階段教室。最新の映像・音響設備を完備。 |
| 温水プール | 体育館地下に設置。25m×7レーン。一年中授業や部活で使用。 |
| クラブハウス | 運動部部室棟。 |
| 礼法室「洗心の間」 | 60畳の広さに50組の茶道具。和洋の精神が最も息づく空間。 |
| 理科実験室 | 化学・物理・生物の実験室をそれぞれ設置。科学的思考力を体得。 |
| ステイハウス(宿泊施設) | 冷暖房完備の12人部屋が3つ。部活・勉強合宿で使用。 |
| CAL教室 | 生徒用コンピューター48台を設置。放課後も自由に使用可能。 |
| 教育相談室 | 生徒と教員が心ゆくまで話し合える場所。 |
| ●校外施設 | |
| 佐倉セミナーハウス | 佐倉市ユーカリが丘の8万5千平方メートルの広大な敷地にある宿泊施設。 120名収容可能。 |
| 国分グランド | 中学に隣接した高校のグランド。テニスコート・ハンドボールコートを完備。 |