








〒277-8686
千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL 04-7173-3700
http://www.hs.reitaku.jp/

JR−南柏よりバス広池学園

| 登校時間 | 08:15 | 昼食 | 給食あり |
|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | プール | 有り |
| 内進生との混合クラス | 有り | カウンセラー | 有り |
| 1年(7クラス) | 2年(7クラス) | 3年(7クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 104名 | 113名 | 99名 |
| 女子 | 118名 | 128名 | 121名 |
普通科
廣池 幹堂
竹政 幸雄
麗澤幼稚園、麗澤瑞浪中学・高等学校、麗澤大学
創立者 廣池 千九郎(法学博士[1866〜1938])
大分県中津市に生まれた廣池千九郎は、苦学の末に教師となり、修身(道徳)の教科書の編纂や、夜間学校・教員互助会の設立などに取り組み、社会的に幅広い活動を行いました。
その後、歴史学者として「中津歴史」をはじめ、数々の論文・書物を著し、法学を学んで早稲田大学講師、神宮皇学館教授を歴任。また国家的事業であった「古事類苑」(日本の古事に関する大百科辞典)の編纂に携わり大きな功績を残しました。
同時に新学問分野「東洋法制史」の開拓・研究等で業績を上げ、東京帝国大学の審査を経て独学で法学博士号を取得。大正15年にはそれまでの研究成果と体験を踏まえ、世界平和と人類の幸福への道を示した「道徳科学の論文」を著してモラロジー(道徳科学)を創建。
昭和10年、その精神に基づいて、道徳科学専攻塾(麗澤大学・高校等の前身)を開設しました。
| ●沿革 | ||
| 昭和10年 | 4月2日 | 道徳科学専攻塾(本校の前身) 開塾 塾長廣池千九郎 |
| 昭和13年 | 6月4日 | 廣池千英、二代塾長に就任 |
| 昭和23年 | 3月31日 | 新制高等学校 道徳科学専攻塾高等部(本科、農業別科)設置認可 |
| 昭和23年 | 4月3日 | 道徳科学専攻塾高等部 開校(校長 廣池千英) |
| 昭和25年 | 4月1日 | 道徳科学専攻塾高等部のうち別科を定時制普通課程に変更認可 |
| 昭和26年 | 4月 | 道徳科学専攻塾高等部を麗澤高等学校に校名改称 |
| 昭和34年 | 4月1日 | 麗澤大学 開学(学長 廣池千英) |
| 昭和35年 | 4月19日 | 麗澤高等学校瑞浪分校 開校 |
| 昭和36年 | 3月31日 | 麗澤高等学校瑞浪分校を独立校として麗澤瑞浪高等学校に校名改称 |
| 昭和38年 | 4月 | 麗澤瑞浪高等学校全日制課程 開校 |
| 昭和42年 | 3月 | 麗澤高等学校定時制課程を閉課程 |
| 昭和43年 | 8月 | 廣池千太郎、二代校長に就任 |
| 平成元年 | 1月 | 廣池幹堂、三代校長に就任 |
| 平成4年 | 4月 | 通学制(一部)の導入 |
| 平成5年 | 4月 | 高畑太一、四代校長に就任 |
| 平成9年 | 4月 | 横谷映治、五代校長に就任 |
| 平成14年 | 4月 | 麗澤中学校開校 |
| 平成15年 | 4月 | 竹政幸雄、六代校長に就任 |
●建学の理念
人としてこうあってほしい。
これからの社会で、本当の意味での牽引力を持つ人物とは机上だけで育てられるものではありません。
感受性を研ぎ澄まし、人の心、自分の心を理解しようとすること。
高い品性と健全な精神を持ち、柔軟な頭脳で考えることを諦めないこと。
そのためには、たくさんの経験と他者との関わりの中から大切なものをつかみとるチャンスが与えられなければなりません。多感な時代をあらゆる意味で豊かな時間に。
麗澤中学・高等学校は、時代の潮流に流されることなく心の奥底に真の強さを持ち、その上に深い英知を築き上げた心やさしき人物、国際社会で自らの力を惜しみなく発揮できる人を育てていきます。
●麗澤教育
心の力を鍛えるさまざまな取り組み
麗澤精神をカタチにする独自の教育。
麗澤がめざすのは知育・徳育・体育のバランスのとれた人物の育成。
モラロジーに基づく道徳教育をバックボーンとして、「心の力」を鍛えることを最も大切にしています。
そのために、自分発見の旅をする「自分プロジェクト」、言葉力を高める日本初の「言語技術教育」、国際教育の真髄といえる「国際的日本人教育」を3つの大きな柱として気高い魂を育む麗澤教育を力強く展開していきます。
3年間の高校生活のその後。人として清々しく生き、立派に社会に貢献できるように、麗澤では「心の力」を鍛えることを何よも大切に考えています。モラロジーに基づく道徳教育をバックボーンとして、未来を探求しながら気高い魂を育む麗澤教育を力強く展開していきます。
●学びの特色
実践教育、コース制、麗澤イングリッシュ。
高度かつ豊かな知の宝庫。
「真の学力」とはなにか。
麗澤の授業はそのことを真剣に考えて組み立てられています。
答だけを性急に求めたり、大学受験学力だけに的を絞るのではなく、生徒たちの内面を豊かに開拓する学びを創っていきたい。驚きと発見を大切にした授業、アクティブでポジティブな姿勢が生まれる授業など、各教員が誇り高く、授業を設計しています。
●モラロジーに基づく道徳教育
モラロジー(道徳科学)を基盤とした道徳教育
モラロジーとは、人間がよりよく生きるための指針を探求・提示することを目的とした総合人間学。道徳という視点で世界の聖人・賢者の教えを研究し、普遍的な真理を見出した学問です。
モラロジーの考え方をすべての教育活動のベースとする麗澤が最も重視しているのは、一人ひとりの「心のあり方(心遣い・考え方)」。この点が一般的な道徳教育と、一線を画する点でもあります。
麗澤は、揺るぎない教育理念のもと、未来社会を構築していく人として大切かつ不可欠な3つの心の力(感謝の心・思いやりの心・自立の心)を育てていきます。
| モラロジー [Moralogy] |
モラロジーとは、モラル・サイエンス(Moral Science:道徳科学)のこと。道徳を科学的に研究することで、人間が普遍的に行うべき道徳原理を明らかにし、道徳の実践を通して世界の平和と人類の幸福の実現をめざす学問です。 |
| 鍛錬プロジェクト | 麗澤では、物事に最後まで取り組み、それにより達成感を味わい、自信をつけるプログラムを行っています。課題などに対して時には一人で時にはグループで、 できるまで取り組むことを通じて精神力を鍛えます。チームワークを学び自主性を養い、「感じ、考え、行動」し、「生きる力」を身につけること、自信を持 ち、人に対して思いやりや協調性を身につけること、「心の力」を発揮し、辛くても最後まで粘り強くやり抜くことをねらいとしています。 |
| 実践教育 | 真の理解と心からの納得があってこそ、知識に生命が与えられます。麗澤では学校生活のあらゆる場面に実践を織り込み、生きた学びを推進しています。 |
| 麗寮(寮生活) | 全寮制教育でスタートした麗澤では、今も約100名の高校生が寮に暮らしています。麗寮は単なる寄宿舎ではなく、道徳心を育て人間性を磨く実践の場として受け継がれています。 |
特進コース・文理コース・国際コース。高度かつ豊かな知の宝庫。
高校の3年間は将来への道を切り拓く大切な時期です。
一人ひとりが本当に進みたい道を実現できるように、麗澤では入試段階からコース別の募集を実施。それぞれのコースで各自の進路希望に即したカリキュラムを学び、10年後20年後の将来へ誇りを持って進めるように応援します。
【特進コース】国内最難関国立大学進学が目標。学力だけでなく、体力・精神力も養う。 東京大学をはじめとする難関国立大の現役合格をめざすカリキュラムを組んでいます。 なかでも国立2次試験に必要な「記述力」練磨を重視。また夜間講座や長期休暇講座、課外講座、鍛錬プログラムを通して確かな実力を培います。 高いハードルを飛び越える合格力と同時に、やり抜く自信と達成感を成長の糧として、受験学力だけで終わらない真の人間力を獲得していきます。 |
【文理コース】国公立・私立難関大学をめざし、一人ひとりにあわせた選択・演習授業。 一人ひとりの自由な進路選択を尊重し、国公立大および早慶上智をはじめとする難関私立大に合格できる学力を養成します。 特に基礎力構築には力を入れており、主要科目の習熟度別授業、長期休暇中の進学講座など、きめ細かな指導で着実に実力を向上。センター試験における得点力を高めます。さらに勉強と部活動を両立させ、強い意志を育むことも目標としています。 |
【ILC(International Leadership Course)コース】抜きんでた英語力・国際力を養成し、国際系学部および海外留学にも対応。 難関私立大、国公立の外語・国際系はもちろん、海外の大学への進学も視野に入れた教育を展開しています。 英語の基礎力の上にコミュニケーション能力をしっかりつけるために、スピーチや発表をパワフルに実践。生徒自身がニュースキャスターに扮してニューズプレゼンテーションを行うなど、アクションを通して発信力と自信を養い、国際的な素養を身につけていきます。 |
自分たちで考え、創りあげる。たくさんの経験から導かれる一生の宝物。
| ●学校行事 | |
| 4月 | 入学式 |
| 5月 | ガーデンパーティ、中間テスト、保護者学級 |
| 6月 | 伝統の日・感謝の集い、体育祭 |
| 7月 | 期末テスト、柏踊り(国際コース)、夏期講座 |
| 8月 | 夏期講座、カナダ語学研修、オーストラリア語学研修、皇居勤労奉仕、 谷川モラロジーセミナー、鍛錬プログラム |
| 9月 | 麗鳳祭(文化祭)、オーストラリア短期留学(国際コース) |
| 10月 | 中間テスト、九州研修 |
| 11月 | 保護者学級 |
| 12月 | 期末テスト、遠歩き、タイ・スタディツアー |
| 1月 | センターチャレンジ |
| 2月 | 麗澤寒稽古、ニューズプレゼンテーション(国際コース) |
| 3月 | 卒業証書授与式、期末テスト |
仲間とともに技を磨く、教室では見られない光景。これが麗澤のクラブ。
| ●クラブ活動 | |
| SPORTS | ゴルフ部、テニス部(男女)、弓道部、空手道部、剣道部、サッカー部、野球部、 バレーボール部(女子)、バスケットボール部(男女)、バドミントン部 |
| CULTURE | 囲碁部、吹奏楽部、日本文学部、演劇部、書道部、美術部 |

「心の力」を育むキャンパス
麗澤は、教員はもちろん事務職員から食堂・売店職員、警備員まで全教職員が一丸となり、生徒たちをバックアップしています。人的環境だけではありません。リスやウサギも姿を見せる緑豊かな自然を抱える46万平方メートルの広大なキャンパスは他に類を見ないスケール。道徳実践のフィールドであり、「心の力」を育む最高の環境です。
| ●施設 | |||
| 1. 麗澤高等学校 | 2. 麗澤中学校 | 3. 第一体育館 | 4. 第二体育館 |
| 5. 第一グラウンド | 6. 第二グラウンド | 7. 第三グラウンド | 8. 男子寮 |
| 9. 女子寮 | 10. 武道館 | 11. テニスコート | 12. ゴルフクラブ |
| 13. 食堂 | 14. 中央広場 | 15. 正門 | 16. 東門 |
| 17. プール | - | - | - |
| ●関連機関 | |||
| 麗澤幼稚園 | 麗澤大学 | 総合案内所 | キャンパスプラザ |