







| 1年(6クラス) | 2年(7クラス) | 3年(6クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 218名 | 236名 | 212名 |
| 女子 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 合格の可能性80%の偏差値 |
|---|
| 特進:63、進学:56 |
普通科
平成24年度より「スーパー特進コース(S特進)」を新設し、特進コース、進学コースの3コース制を採用。
高2からはS特進コース、特進理系コース・特進文系コース、進学理系コース・進学文系コースに細分化される。
※高1のS特進コースと進学コースは内進生と別々で、特進コースは混合。
| 登校時間 | 昼食 | 土曜授業 | プール | カウンセラー | 内進生との混合クラス |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:25 | 食堂あり | 有り ※1 | 無し | 有り | 有り ※2 |
塩谷 耕
京華女子中学高等学校・京華商業高等学校
「先駆者精神」が作り上げてきた、名門 京華の伝説
明治30年の京華中学校創立以来、京華学園は創立者である礒江潤の高い志を胸に歩んできました。110年を超える年月を経て受け継がれた名門京華学園の教育は、今も京華で育つ生徒一人ひとりのなかに息づいています。
| ●沿革 | |
| 明治30年7月(1897) | 本郷区龍岡町に京華中学校創立。創立者磯江潤。 |
| 明治33年5月(1900) | 本郷区東竹町に新校舎落成移転。 |
| 明治34年12月(1901) | 京華商業学校設立許可。 |
| 明治42年12月(1909) | 小石川原町に京華高等女学校設立許可。 |
| 大正12年9月(1923) | 関東大震災で東竹町校舎焼失。 |
| 大正14年12月(1925) | 小石川原町の現在地に男子部校舎第1期工事完成。翌年新学期より新校舎で授業開始。 |
| 昭和4年3月(1929) | 男子部校舎第2期工事完成。 |
| 昭和6年12月(1931) | 女学校校舎本館火災焼失。 |
| 昭和8年1月(1933) | 女学校校舎新築落成。 |
| 昭和13年11月(1938) | 創始者磯江潤名誉校長となり、磯江泰雄各校校長に就任。 |
| 昭和16年3月(1941) | 財団法人京華学園設立。磯江泰雄理事長に就任。 |
| 昭和22〜昭和23年(1941〜1948) | 戦後の学制改革により京華中学校・京華第二中学校・京華女子中学校設立。 京華学園高等学校(普通科・商業科)設立。 |
| 昭和26年3月(1951) | 学校法人京華学園となり、磯江泰雄理事長に就任。 |
| 昭和27年4月(1952) | 商業科男女共学を実施。 |
| 昭和28年4月(1953) | 商業科は京華商業高等学校として独立。普通科は京華高等学校として独立。 |
| 昭和35年4月(1960) | 女子部は京華女子高等学校として独立。 |
| 昭和40年7月(1965) | 磯江泰雄理事長に専任、各校に専任校長を置く。 |
| 昭和40年11月(1965) | 長野県小海町に京華学園八ヶ岳校舎竣工。 |
| 昭和46年3月(1971) | 総合体育館竣工。 |
| 昭和50年5月(1975) | 磯江泰雄名誉学園長、奥平進久理事長に就任。 |
| 昭和54年4月(1979) | 京華中学校再開。 |
| 昭和55年12月(1980) | 磯江重泰理事長に就任。 |
| 昭和56年9月(1981) | 京華中学校校舎・学園特別教室竣工。 |
| 昭和58年7月(1983) | 埼玉県浦和市に学園運動場竣工。 |
| 昭和58年9月(1983) | 京華女子中学・高校校舎増改築竣工。 |
| 昭和59年4月(1984) | 京華女子中学校再開。 |
| 昭和62年9月(1987) | 京華中学・商業高校校舎増改築竣工。 |
| 昭和63年4月(1988) | 渡邉隆二理事長に就任。 |
| 平成元年10月(1989) | 京華学園八ヶ岳校舎新館竣工。 |
| 平成7年8月(1995) | 京華中学・高校4号館第1期工事完成。 |
| 平成9年8月(1997) | 京華中学・高校4号館竣工。 |
| 平成9年11月(1997) | 京華学園創立100周年。 |
| 平成11年8月(1999) | 学園校庭全天候(人工芝)工事竣工。 総合体育館(第2体育館・柔道場・剣道場)改修工事竣工。 |
| 平成16年8月(2004) | 京華女子中学・高校校舎耐震工事竣工。 |
| 平成18年4月(2006) | 渡邉隆二名誉学園長、羽鳥百合子理事長に就任。 |
| 平成19年11月(2007) | 京華学園創立110周年。 |
建学の精神は優れた才能を伸ばす「英才教育」
孟子の「天下の英才を得て之を教育す」という言葉。
この「英才」とは、社会を支えていく優れた才能のことを指しています。
京華高等学校の目指す教育改革
京華の廷学の理念「英才教育」と校訓の「ネバー夕イ」の精神を基に、大きく3つのテーマを掲げ、未来をたくましく生きる人間育成を目指しています。
| 自立と自律の心を持ち、自らを見極める力を持つ豊かな人間性の形成。 | 将来の夢や進路希望の実現に向け、勉学のモチベーションを高める徹底した進路教育。 | 多様化する社会に対応でき、世界に通じる自己表現力とコミュニケーション能力を育成。 |
無限大の未来を実現する教育システム
京華は進学校として、生徒それぞれの学力、志望に応じた指導を行う新たな教育体制をとっています。
| 1: | 自己適性把握、キャリア意識を確立した上での目標設定、モチベーションの向上、学力アッフと確認。 この4つを基礎柱とした、継続的進学マネージメントシステムを構築。 |
| 2: | ゆとりある週6日制による授業時間の確保に加え、パワーアツフされた学習指導システムを実施。 |
| 3: | 生徒それぞれが導入コースを皮切りとし、3年間を有効に活用できる各段階ごとのコーススシステムを採用。 |
| 4: | 自分の未来を考え、認識し、他とコミュニケートしながら自己表現する「自分育て」システムでサポート。 |
| 5: | 本格的国際化社会の中、広い視野を持つクローバルな人間育成システムで対応。 |
| 6: | 村人一人の学力と個性にマンツーマンで対応する教育支援システムの採択。 |
教育を高める総合連帯
生徒一人一人に最も適した教育を考えるとき、そこには、家庭と学校と生徒の相互連帯が不可欠です。すべてに双方向のコミュニケーション。本音の交流が生徒 の自己改革を生むのです。
難関国公立大学・私立大学合格を目指す
京華は進学校です。一人一人が、よりふさわしい国公立大学、私立大学へ進学すること。それは、生徒付人付人が未来に向けて飛躍をはかる一歩です。
中学3年生から「特進コース」と「進学コース」を設ける新たな教育体制では、きめ細かく学力・志望に応じた指導を展開します。学習へのモチベーションを高め、進路選択の幅を大き具体的にするために、様々な工夫を凝らしています。
| ●特進コース 5教科7科目受験に備えて幅広く学びます。難関国公立大学や難関私立大学を目指すコースです。 |
●進学コース 主に3科目受験に備えて得意科目の学力を伸ばします。現役での私立大学合格を目指すコースです。 |

| ●進路選択の多様に応える進路指導 | 生徒それぞれの学力・適性を考慮し、個々に応じた指導を行います。 |
| ●補習講習体制 | 朝の小テストや定期試験の結果により、指名、希望制の補習講習を用意。英語・数学のキャッチアップ講座も設置。特進コースでは7時間目の講座を実施。 |
| ●朝学習 | 始業前に「0時間目」として、計算・感じ・英単語などの小テストや、10分間読書とブックトークなどを実施。基礎学力の定着と読解力、自己表現の育成を図ります。 |
| ●個別指導の充実 | 生徒の個性の把握と成長を図るため、中・高6年を通しエゴグラム検査、LHRカリキュラムを実施。教育相談室には3名のカウンセラーを配備し、生徒が安定して学校生活を送れるよう個別相談に応じます。 |
| ●情報教育 | 生徒がインターネットやデジタル機器を活用して各種レポートや文集の作成を行えるよう、生徒全員にID番号とメールアドレスを提供しています。放課後もPC教室を開放しています。中3次の技術家庭、高1次の情報の授業でもパソコンの扱いについて学びます。 |
| ●夏季海外研修実施 (希望者) |
オーストラリアで語学研修を実施。ホームステイでの生活とスクーリングを通じて異文化体験学習と国際性を養う機会を与えています。 |
校舎を、校庭を吹き抜ける自由な風。仲間とわかちあう、涙と感動は忘れない。
もちろん勉強は大事だけど、同じように大切なことを学校生活は教えてくれます。仲間と共有する時間。みんなで感動するできごと。楽しいことも苦しいことも、一人じゃないから、すべていい思い出にできるのです。
京華の学校生活はイベントがたっぷり。みんながひとつになれる時間が山ほど用意されています。
| ●学校行事 | |
| 4月 | 入学式、オリエンテーション(高1)、エゴグラム診断(自己性格判断) |
| 5月 | スポーツフェスティバル、第1回模擬試験(高3)、第1回小論文模試(高2・3) |
| 6月 | 体験旅行(高1)、第2回小論文模試(高3)、面接指導、 第1回実力テスト(高1・2)、第2回模擬試験(高3) |
| 7月 | 海外語学研修(希望者) |
| 8月 | 八ヶ岳進学教室(高1)、夏期講習(高2・3)、クラブ合宿 |
| 9月 | 社会人特別授業(高1)、第3回模擬試験(高3) |
| 10月 | 京華祭、体育祭、進路適性検査(高1)、第4回模擬試験(高3) |
| 11月 | 面接指導、進学講演・説明会(高1)、第2回実力テスト(高1・2年)、 第2回小論文模試(高2年)、第3回小論文模試(高3年) |
| 12月 | 冬期講習(高3)、卒業試験(高3) |
| 1月 | 特別講習(高3)、第3回実力試験(高1・2) |
| 3月 | 高校卒業証書授与式、研修旅行(高2)、在校生・卒業生懇談会 |
友と語らう、個性を鍛える。
多彩な行事や課外活動、自主運営のクラブ活動が、それぞれの力をひとまわり大きく成長させていきます。
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 水泳部、卓球部、柔道部、剣道部、テニス部、陸上部、野球部、サッカー部、 バレーボール部、バスケットボール部、スキー部、インラインホッケー部 |
| 文化部 | 理科部、写真部、ギター部、吹奏楽部、放送部、漫画アニメ研究部、 釣り部、囲碁将棋同好会、映画研究、ECC(英会話)、演劇 |
学校生活 校舎と環境
京華中学高等学校は、真新しい100周年記念校舎を中心に、ゆったりとした学習環境と、充実の設備を備え、成長の場に相応しい場です。校舎内もたいへん清潔に整っており、快適な学校です。
| ●体育施設について | |
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| 第1体育館 | 第2体育館 |
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| 校内グランド | テニスコート |
| その他に浦和に大きな運動場があります。野球やサッカーのクラブ活動や体育行事に利用されています。 | |
| ●各教室について | |
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| 各教室 広々と明るく、とても快適な学習環境です。 |
図書室 蔵書も充実しています。生徒の自習の場としても利用できます。 |
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| 視聴覚教室 さまざまな学習や研究、また、クラブ活動の場として活用されています。最新の音響、映像設備をそろえる、京華自慢の教室です。 |
コンピュータルーム 情報、数学、理科の授業などで使われる教室。放課後には希望者が自由に使うことができます。 |
| ●記念講堂について | ●校外施設について |
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| 創立100周年を記念して作られた講堂です。多目的に使えるホールとして、広くイベントに利用され学年集会や各種講演会、学校説明会などが開催されています。 | 京華学園は緑に囲まれた八ヶ岳近くの高原に校舎があります。校外行事やクラブの合宿、進学講習などに利用します。 |
| ●周辺環境について | |
| 京華中学高等学校があるのは文京区白山。大手町から10分ほどの都心にありながら、小石川、千駄木といった、江戸時代からの「山の手」の情緒を残しています。隣接する東洋大学をはじめとして、多くの学校が並ぶ文教地区です。 各駅から学校までの道のりに、交通、治安、風紀などの観点で、問題はありません。白山駅からの学校につながる商店街は「京華ストリート」と名づけられています。長い伝統をもつ京華は、地元にも守られています。 |
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