








〒174-8524
東京都板橋区坂下2-2-1
TEL 03-5994-0721
http://www.shibaura-it.ac.jp/itabashi/

都営三田線志村三丁目8分 JR−浮間舟渡15分
| 1年(5クラス) | 2年(4クラス) | 3年(4クラス) | |
|---|---|---|---|
| 男子 | 189名 | 186名 | 164名 |
| 女子 | 0名 | 0名 | 0名 |
| 合格の可能性80%の偏差値 |
|---|
| 普通科:61 |
普通科
高2より芝浦工業大学推薦希望コースと、他大学進学希望コース(理系・文系)に分かれる。
| 登校時間 | 昼食 | 土曜授業 | プール | カウンセラー | 内進生との混合クラス |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:25 | 食堂あり | 有り ※1 | 有り | 有り | 有り ※2 |
五十嵐 久也
西山 淳
芝浦工業大学中学校、芝浦工業大学柏中学高等学校、芝浦工業大学
■学園の歩み
大正10年に鉄道国有50周年記念事業の一環として財団法人鉄道育英会の設立が文部大臣から認可され、本校の礎が築かれました。
翌大正11年には、東京鉄道中学として呱々の声を上げ、昭和19年に東京育英中学校と名称を改めました。校地はJR池袋駅西口に隣接する極めて通学至便な地で、昭和23年に学制改革によって東京育英高等学校となりました。昭和28年に学校法人鉄道育英会を芝浦学園が合併し、翌昭和29年芝浦工業大学高等学校と改称しました。
昭和57年に芝浦工業大学中学校の設置が認可され、同時に現在の地である板橋区坂下に移転し、芝浦工業大学中学校・高等学校として開校しました。昭和59年に2階部分がエアドーム式のプール棟(現在1階部分に特別教室・食堂がある)が完成し、平成3年に生徒会室・弓道場棟も完成しました。
| ●沿革 | ||
| 1921年 | 2月 | 東京鐵道中学設立認可(東京府知事) |
| 4月 | 東京鐵道中学開校(麹町区永楽町1-3、鉄道教習所内) | |
| 1923年 | 9月 | 関東大震災により校舎焼失、東京府荏原郡南品川の東京鉄道教習所内に校舎を移転 |
| 1924年 | 6月 | 東京府北豊島郡西巣鴨字池袋の東京教習所内に校舎を移転 |
| 1942年 | 4月 | 校名を東京育英中学と改称 |
| 1944年 | 1月 | 中等学校令により東京育英中学校の開設認可 |
| 1945年 | 3月 | 空襲により校舎焼失、7月に昭和鉄道学校の校舎において授業を再開 |
| 1946年 | 4月 | 池袋の鉄道教習所内に校舎を再建し移転 |
| 1947年 | 10月 | 創立25周年式典 |
| 1950年 | 1月 | 学校法人鉄道育英会に組織変更認可 |
| 10月 | 創立30周年記念式 | |
| 1953年 | 4月 | 芝浦高等学校普通科・交通科(田町)が池袋に移転 |
| 7月 | 学校法人鉄道育英会を学校法人芝浦学園に吸収合併 | |
| 1954年 | 4月 | 東京育英高等学校全日制課程(普通科・交通科)発足 |
| 8月 | 東京育英高等学校を芝浦工業大学高等学校と校名変更認可 | |
| 1960年 | 9月 | 校舎改築 |
| 1961年 | 6月 | 体育館完成 |
| 1970年 | 4月 | 芝浦工業大学大宮校舎開学 |
| 1982年 | 3月 | 芝浦工業大学中学校の設置が認可される。新校舎落成。 |
| 4月 | 板橋区坂下2-2-1の新校舎に移転、中学高校6年間一貫教育を開始 | |
| 1984年 | 5月 | 芝浦工業大学高等学校創立30周年記念式典を挙行 |
| 7月 | プール棟完成 | |
| 1986年 | 10月 | 東京鐵道中学校創立65周年記念式典を挙行 |
| 1991年 | 6月 | 高等学校板橋移転、中学校開設10周年記念式典を挙行 |
| 1997年 | 10月 | 創立75周年記念碑完成 |
| 11月 | 学校法人芝浦工業大学創立70周年記念式典挙行 | |
| 2002年 | 11月 | 鐵中・育英創立80周年、高校創立50周年、中学創立20周年記念行事開催 |
| 2006年 | 4月 | 芝浦工業大学豊洲校舎開学(田町校舎から移転)。柏中高との間で人事交流を実施 |
| 2007年 | 11月 | 学校法人芝浦工業大学創立80周年記念式典挙行 |
| 2008年 | 10月 | 芝浦工業大学へ9月推薦導入、マレーシアへの留学を実施 |
| 2009年 | 4月 | 芝浦工業大学デザイン工学部開学(田町)、システム理工学部に改名 |
| 2010年 | 9月 | マレーシア留学に代えて、カリフォルニア大学アーバイン校への10週間留学を開始 |
■校訓
■教育目標
建学の精神は校訓にある教育の実践です。
校訓を道標に生徒の人格を形成し、自分たちの未来を組み立てうる力を育てることです。
校訓に謳われている建学の精神には、優れたこころを備えた人間性が示されています。
人間関係を深めるこころ、社会性のある積極的なこころ、自己制御を保ち進むこころという豊かなこころです。
伸びやかな校風の中に師弟の関係を密にして学校での共生を通じて人間としての豊かさを育むことが目標です。
科学者への夢の実現は学校法人の建学の精神と結びつきます。
学問はそもそも疑問の解消あるいは有効さの追及など社会に貢献するために生まれました。
「尊い人は義務を負う」という言葉には、学問をする精神が示されています。
この精神は誰にもできうるものではなく、社会で必要とされる資質をもった人間となる大きな夢を求めます。
将来、世界に活躍する夢の実現を目指します。
●特色ある教育
■Technology「知」の連携
資源の乏しい日本にとって「ものづくり」こそ国を支える唯一の道です。
理工系大学をめざす生徒のまなざしは、次代を担う強い自負の念に輝いています。
ライントレーサーロボットの製作(高1)
希望者を対象に行います。芝浦工業大学の教員と大学生の指導により、土曜日の午後3日間で制作します。自動制御の高度なロボットで、完成後にはラインコースをどれだけ短い時間で一周することができるかを競う競技会を行います。動きはパソコンで制御するので、プログラミングも勉強します。
大学見学(高1)
芝浦工業大学を含め他大学建学を実施。オープンキャンパスを通じて各大学を訪問するだけではなく、その期間以外にも計画したものです。どの学部・学科でどのような勉強をしているのか。さらに研究室に入るとどのような研究が行われているかを知ってもらい、生徒の進路選択の一助にしています。
理系講座(高2)
芝浦工業大学の併設校とあって、他大志望も含めて理系志願の生徒が多くいます。生徒の進路選択の道標として高2を対象に毎週土曜日に開講しています。芝浦工業大学の各学科の教授陣をはじめ、各界から先生方を招いて、最先端の研究内容をわかりやすく説明していただいてます。
| 理系講座 (H22年度抜粋) |
機械工学 | エンジンの時代は終わるか |
| 応用化学 | 環境分析センサ・マイクロチップの開発 | |
| 通信工学 | 音響信号処理 -騒音計測入門- | |
| 電子工学 | 音響エレクトロニクス | |
| 環境システム | 都市の形成史 -川越はいかにつくられたか- | |
| 生命科学 | 生命医工学って何? | |
| デザイン工学 | 「ガラスと光」のデザイン | |
| 電気工学 | 電気自動車の仕組み |
芝浦工業大学研究室見学会(高3)
自分の行きたいと思っている関心の深い学科の研究室を見学することができます。普段入ることができないような研究室で、直接研究者からその内容を詳しく聞くことができます。この見学会を契機に希望学科が変更になることもあります。見学会は生徒の進路を考える上で重要な行事になっています。
先取り授業(高3)
高3の希望者は月曜日から金曜日までの5日間午前中の授業終了後に芝浦工業大学の大宮キャンパスに移動して、大学生と一緒に大学の講義を受けることができます。希望者の中から学力を考慮して受講を許可し、大学進学後に単位の認定が受けられます。将来的には飛び級についても検討を予定しています。
■Language ランゲージアワー・言語技術
言語技術とは「言葉を操るために必要な技術」
「論証・再話・情報伝達・分析・視点・要約」といったスキルのトレーニングを通して、言葉を操るための基本的技術を身につけるとともに、社会で自立していくために必要な論理的思考力や批判的思考力を身につけることを目的としています。
授業は話し合いや議論を中心に展開し、最後に話し合った内容を作文にまとめます。それぞれのスキルを繰り返し訓練し、論理的・批判的に物事を考える姿勢を自然と身につけさせることをめざします。
■Tutorial 学習クリニック
自律的な学習習慣を修得
学習クリニックとは勉強のやり方が分かり、もう少し学習時間を増やせば、もっと学力が伸びる可能性を持つ生徒を対象に、予習・復習をチューターと共に勉強するプログラムです。このように生徒自身が学習の方法と効果を実体験することによって、自律的な学習習慣を修得し、長い学習時間に慣れることができます。
■Computer 情報教育
本校の情報教育は1994年度から始まり、2003年度より資格取得に取り組んでいます。常に多くの生徒が資格取得にチャレンジし、「ITパスポート試験」合格など素晴らしい成果をあげています。
| 高1 | 高2 |
| 情報社会におけるコンピュータならではの使用方法や必要性に気づかせ、そこから情報社会のしくみや科学的な面に重点を置いて理解させます。 | 様々な観点から情報のもつ意味を批判的に考え、その上で情報をうまく活用することを学びます。 |
■English International 英語教育&国際学習
ますますグローバル化が加速する世界の中で、他の文化を尊重し自らの文化に誇りを持つことこそ現代人のモラルです。厳選されたプログラムが生徒たちを応援します。
英語教育(英語総合)
英語総合の授業はネイティブ教員とバイリンガル日本人教員によって行われます。単なるティームティーチングではなく、毎回クラスを2分割して行いますので少人数クラスの利点を活かし英語学習へのモチベーションを高まります。通常の英語の教科書にはない様々な活動を通して、将来、国際人として多方面で活躍できる英語の総合力を伸ばしていきます。
夏期語学研修(ニュージーランド)
主に高1の希望者を対象に2週間にわたって行われ、フレンドリーなニュージーランドの人々と異文化体験を通して生きた英語と出会い、国際人として活躍する基礎が築かれることを期待しています。英語研修やグループワーク、体験を取り入れた興味深い内容のほか、現地校の授業参観、大学訪問など多彩なアクティビティを用意しています。
海外教育研修(アメリカ)
アメリカ合衆国にあるユタ州のソルトレイクあるいはセントジョージ、ワシントン州のシアトルのうちいずれか一つの都市を体験します。英語の学習はユタ大学あるいはテキシーステイトカレッジ、ワシントン大学でESLを受講します。ホームステイでのホストファミリーとの生活を通じて、世界平和に貢献でき、世界を相手にできる人物となるきっかけにつながることを期待しています。
つらい考査や楽しい校外学習など、緩急の日々の流れに生徒たちの限りない成長の姿が見られます。
| ●学校行事 | |
| 4月 | 高校入学式、新入生ガイダンス |
| 5月 | 中間考査、音楽選択鑑賞会(高1)、視聴覚教室(高3) |
| 6月 | 芝浦工大 学科見学会(高2)、芝浦工大 研究室見学会(高3)、 読書週間、球技大会 |
| 7月 | 期末考査、夏期講習、夏季集中セミナー、各クラブ合宿、 夏期語学研修(ニュージーランド/希望者)、オープンキャンパス参加 |
| 8月 | 夏期講習、各クラブ合宿 |
| 9月 | 課題・実玉テスト、芝浦工大 数学試験(高3)、海外教育旅行(アメリカ/高3) |
| 10月 | 芝生祭(文化祭)、中間考査、国内教育旅行「九州」(高2) |
| 11月 | 英語スピーチコンテスト、センタートレーニング(高2・高3)、読書週間 |
| 12月 | 期末考査、冬期講習、芝浦工大 数学試験(高3) |
| 1月 | センタートレーニング(高2・高3)、課題・実力テスト |
| 3月 | 学年末考査、卒業式、OB進路講演会(高2) |
クラブ活動で培われた友情は大学生活にも引き継がれ、生涯の財産になるはずです。
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 卓球部、バスケットボール部、体操部、硬式野球部、柔道部、剣道部、陸上部、サッカー部、 バドミントン部、硬式テニス部、バレーボール部、ラグビー部、水泳部、弓道部、ゴルフ部 |
| 文化部 | 理科部、音楽部、鉄道研究部、美術部、吹奏楽部、囲碁将棋部、電子技術研究部 |
| 運動部 | 書道同好会、ESS、天文同好会、模型同好会、ダンス同好会、ジャグリング同好会、文芸同好会 |
本校の建物や施設には芝浦工業大学が関与した技術が調所に活かされてます。
| ●校舎 | |
|---|---|
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| グラウンド | 体育館 |
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| 図書室 | コンピュータ教室 |
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| 室内プール | 弓道場 |