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人気高校紹介・2012年度 神奈川県の高校

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川和高等学校

川和高等学校1962(昭和37)年に創立。

校訓は「誠実」「勤勉」「素朴」。

教育目標は「日本国憲法・教育基本法・学校教育法の趣旨に従い、民主的・平和的にして、真理と正義を愛し、自主的独立の精神に充ち、秩序と敬愛と責任を重んずる心身ともに健全な人材の育成を目標とする」。

生活目標として、「積極的・計画的に勉学に励み、豊かな人間性を培う」「責任を重んじ、規律を守るとともに、自主自立の精神を養う」など7項目を掲げる。

校地面積38,057平方メートル。校舎3棟をはじめ、生徒会館、食堂、体育館、球技コート、柔剣道場、弓道場、更衣棟などが敷地に広がる。

部活動が活発で、運動部は野球部、サッカー部、ダンス部、バトントワリング部、弓道部など17、文化部・同好会はパティシエ部、服飾イベント部、アコースティック同好会など15。これまで弓道部、剣道部、バドミントン部、吹奏楽部、文芸部など、多くの部が県大会、コンテスト、関東・全国大会などに出場、好成績を収めている。

行事も盛んで、体育祭、川和祭(文化祭)、球技大会は生徒が企画運営を行う。体育祭、川和祭は一般公開。


生徒の個性を伸ばすカリキュラム

50分授業・6時限まで(7時限の日もあり。7時限終了は16時15分)。
教育の特色として、生徒一人ひとりの個性の伸長をめざし、教育内容を精選し、必修科目による基礎学力の充実を図るとともに、進路希望に対応した多くの選択科目を設置。

1年生は共通カリキュラム。国語総合、日本史、地理、数学I、数学A、理科総合A、生物I、英語Iなど、主要教科を中心にまんべんなく学ぶ。数学は小集団学習を取り入れてきめ細かく指導。

2年生から文・理系に分かれる。英語は小集団学習を実施。文系は選択科目に数学Bと現代研究を設置し、進路に応じて選択できる。

3年生は生徒の志望に合わせて、文系は国語4講座、地歴3講座、公民1講座、数学3講座、理科7講座、芸術6講座、英語3講座、家庭1講座、3年生理系は国語2講座、地歴3講座、公民1講座、数学3講座、理科9講座、芸術6講座、英語3講座、家庭1講座と、豊富な選択科目を設置し、小集団学習を取り入れて実践力・応用力を養成する。


川和高等学校の大学合格実績

国公立では東京海洋大・電気通信大・京大・宇都宮大・高知大・防衛医科大、県立保健福祉大・大阪府立大各1名、東京学芸大・横浜市立大各7名、横浜国大11名、首都大学東京8名。

私立では早稲田大52名、慶應大16名、上智大各21名、明治大88名、青山学院大54名、立教大47名、中央大45名、法政大32名、東京理科大・神奈川大各16名、北里大19名、専修大20名、日本大39名、明治学院大46名など。

(以上現役生のみ。2011年度)


川和高等学校の入試傾向

前期選抜

前期選抜の募集枠は全募集人数の30%。選考方法は面接。

面接の評価の観点は、志望理由、将来の希望およびその計画性、高校生活に対する意欲と積極性、誠実な態度で面接に臨んでいるか。

後期選抜

後期選抜は学力検査(国・社・数・理・英)。

第1次選考で後期募集枠の80%を選抜。学力検査と調査書の比率は6:4。
残りを第2次選考で選抜。

2011年度の前期選抜の志願倍率は3.44倍、後期選抜の実質倍率は1.58倍。

(※入試に関する詳細は、学校にご確認ください。)

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