保健福祉コースの力、二階堂高校
日本女子体育大学附属二階堂高等学校は2009年から総合進学、体育、保健福祉という3のコース制に変わりました。その中でも保健福祉コースの生徒の偏差値が入学時よりも上がっています。それはなぜでしょうか?お話を伺いました。

人とのふれあいあいが好きな子供たちに、福祉・保育・看護の基礎を学ぶコースとして作られた保健福祉コースでは、授業と現場での実習を通して人や社会の見る目を広げる体験型教育が行われています。
授業で学んだことの実践として、介護施設で、実際にお年寄りと触れ合ったり、保育施設で子供たちと触れ合うことは、机上だけでは実感できない社会での活用方法や、効果を生徒たちに実感させ、真の知識として刻み込んでいます。このことが、数学や英語など他の教科の勉強への取り組み方にもよい影響を与えているようです。社会ではどのように、この勉強が活かされるのか?それを生徒たちは体験から学んでいます。
保健福祉コースの体験型教育は授業に+社会の目を持たせた成果として評価出来るのではないでしょうか。同校の今後の成果が楽しみです。



コメント一覧
コメント投稿
※コメントは承認されるまで反映されません。











