iPad無償貸与?! 博多高校が新しい教育スタイルの導入へ。
福岡県福岡市の博多高等学校が、5月末から学生と教職員向けに
アップル社の「iPad」を100台導入するというニュースがありました。
これは、電子書籍化した副教材を活用する、
次世代型eラーニングシステムを開始するというもので、
高等学校の学生と教職員にiPadが無償貸与されるのは国内初となるそうです。
iPadでは電子書籍化された教材の閲覧に使用するほか、
教職員のスケジュールや生徒情報の管理、
さらにはテストの実施や採点などにも活用されるそうです。
教材に関しては、順次電子書籍化を行いながら、今後はマイクやスピーカーを
活用した英語教材の開発にも取り組むそうです。
しかしながら、iPad そのものの発売も5月末です。
博多高等学校の新しい教育の取り組みに、
どのような可能性が秘められているか期待する一方で、
目的通りに活用できるか、はたまたその効果がいつ現れるのかも
気になるところです。
詳しくは、以下のサイトでプレスリリースをご参照ください。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=56760
コメント一覧
コメント投稿
※コメントは承認されるまで反映されません。











