9年振りの勝利! 歓喜する開成学園
90年間行われているボートレースがあるのをご存じでしょうか?
始まりは早慶レガッタよりも古く、1920年(大正9年)から行われている
「開成高校 対 筑波大学附属高校 定期競漕大会」です。
(途中開催出来ない年が8回ほどありました。)
今回は、その82回大会の様子をレポートします。
開成39勝、筑附42勝で迎えた今大会。
8連勝中の筑波大附属高校に対し、開成は73回大会以降勝ち星がありません。
そして、OBや保護者が見守る中、レースが行われました。

開成学園の応援の主役は今年入ったばかりの中学1年生です。
着なれないツメ入りの学生服に身を包み、先輩に渇を入れられながら、
声をからし、精一杯応援していました。
その姿は男らしく、頼もしくも感じられました。
●第82回 開成高校 対 筑波大学附属高校 定期競漕大会
日時:4月17日(土)15:50~
場所:戸田ボートコース

1000mという長い距離を競い合います。
応援の様子をお聞きになりたい方はこちら:開成応援団

大きく差が開き、開成がリード。

歓喜に沸く開成学園の生徒たち。

閉会式 エール交換の様子。

優勝盃授与の様子。
<対抗レース(クォドプル)1000m 結果>
第1位:開成高校 タイム:3分45秒94
第2位:筑波大附属高校 タイム:3分54秒85
開成高校が9年ぶりに優勝を果たしました!
今回、ジュニア(中学生)レースでも開成が勝利し、
「当分の間、開成が強いのでは?」と観客から声があがったのも印象的でした。
1987年以来となる連覇に向け、開成の生徒たちは厳しい練習に励んでいくことと思います。
来年のレースも楽しみです。











