都市大等々力高校 説明会レポート
東京都市大学等々力高等学校 学校説明会
2011年12月25日(日)15:00~
東京都市大学等々力高等学校にて「学校説明会」が行われました。

<スケジュール>
学校紹介VTR
司会:教頭 佐野先生
1.校長挨拶
2.都市大等々力の特色ある教育について
3.国語 入試解説
4.数学 入試解説
5.英語 入試解説
6.学校生活について
7.平成24年度入試について
<配布資料>
・入試問題解説冊子
・2012年学校案内
・2012年度生徒募集要項
・2011年入試結果冊子・新聞/受験雑誌記事
・キーワード辞典
・Toshidai Todoroki Newsletter
・講座選択ガイド
●校長挨拶(校長 海老原 大樹先生)
進学校を目指して共学化。
学力・人格教育のため、充実した設備づくりなどに努めてきた。
個々のレベルにあった講座を用意している。
自学自習館は20時まで開放しており、チューターもいる。
●都市大等々力の特色ある教育について(副校長 原田先生)
徹底して知を磨き、身体を鍛え、心を耕す教育。
授業内容が基本、これができればGMARCHの受験にも対応できる。
部活をやることを我慢する必要はない。
20時まで利用できる自学自習館もあるし、個々のレベルにあった講座もある。
講座と時間が合わないこともあると思うが、部活と勉強の両立は十分可能。
日本におけるパブリックスクールを目指している。
●国語 入試解説(国語科 樋口先生)
<傾向と対策>
【小説・エッセイ】
文法:正答率40~50%(※)
接続詞:80%(※)
空欄補充:80%(※)
選択問題:30~60%
記述問題:抜き出し30~70%、記述40%以下(15%以下も)(※)
※印の部分をできるようにしておく。
とくに接続詞、空欄補充は落としてはいけない。
【漢字・語句】
漢字(漢検3級程度。記述。)
読み:正答率80%程度 ※落としてはいけない。
書き:正答率25%程度 ※ここに力を入れると良い。
語句(四字熟語・ことわざ・故事成語。選択問題):正答率40~60%
【古文】
空欄補充:正答率30~50%程度
主語・目的語:80%以上 ※落としてはいけない。
古語単語:20%以下 ※できるようにしておく。
内容把握:40~80%(20%以下も)
●数学 入試解説(数学科 増田先生)
第1問・第2問は正答率80%のため落としてはいけない。
第4問(辺の長さ・角度を求める問題)はとりやすい問題。
正答率が低い図形問題、正答率30%の文章問題は差がつくので勉強するとよい。
ひねり問題はない。
途中経過は関係ない。答え(結果)のみを見る。
●英語 入試解説(英語科 山崎先生)
単語のアクセントの問題は5問。
※外来語のアクセントは難しいので必ず確認。
対話文においての強弱の問題は2問。
語句整序の問題は7問。
※3番目・5番目・7番目にくる記号を答える。
長文読解は2題。
※入試では筋をおって内容をつかめるか(理解できているか)を見る。
●平成24年度入試について(教頭・入試広報室長 二瓶先生)
【推薦入試】
試験日:1月22日
定員:50名
出願期間:1月18日・19日(9時~16時)
合格発表:1月23日(校内)
入学手続:1月24日(9時~16時)
試験科目:適性検査(英語・国語・数学 各科30分)、グループ面接。
※面接は試験という意識を持つこと。
(まれに、そういう姿勢でない生徒がいる)
<内申基準>
A推薦(単願)3科13以上 かつ 5科21以上
B推薦(併願)3科14以上 かつ 5科22以上
※2012度入試では3科・5科のいずれも満たしていることが条件。
※検定等の加点はなし。
【一般入試】
試験日:2月10日
出願期間:1月25日~2月8日(9時~16時、土曜は14:00まで。日曜除く。)
※併願優遇あり
合格発表:2月10日~11日(インターネット発表)、2月11日(校内掲示)
入学手続:2月13日・14日(9時~16時)
試験科目:国語・数学・英語(各科50分、各100点)、個人面接。
※面接は試験という意識を持つこと。
<併願優遇>
要入試相談(中学校の先生への申し出が必要)。
内申基準はB推薦と同じ。
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三田高等学校 学校説明会レポート
三田高等学校 学校説明会
2011年12月10日(土)13:30~
三田高等学校にて「学校説明会」が行われました。

<スケジュール>
学校紹介VTR(授業・体育祭・球技大会・白珠祭など)
1.学校長挨拶
2.教務部の説明
3.進路部の説明
4.国際理解教育部の説明
5.生徒部の説明
6.質疑応答
7.挨拶(中央執行役員・副校長)
<配布資料>
・説明会資料
・平成24年度学校案内
・三田高校の入試Q&A
・時間割/部活動活動予定/校舎案内
●学校長挨拶(校長 及川 良一先生)
<目指す三田生徒像>
「自律」
・品位ある生活態度
・社会的なルール・マナー遵守
「自学」
・授業に集中
・家庭学習習慣
「チーム力」
・早期の目標設定
・クラスの和
「自律」「自学」「チーム三田」の力で高い志の進路実現!
三田高校の進学指導は、勉強は受験のための最終目標ではない。
本来は通過点であると考えること。
「新しい酒は新しい革袋に盛れ!(『聖書』より)」
(この聖書の言葉を三田高校に置き換えて)
→「三田高校は新しき革袋たらん!」
伸び盛りの生徒(新入生)にとって、新しい革袋でありたいと考えている。
●教務部の説明
教務部では授業・入試を担当している。
50分6時間授業、平成18年から土曜授業を実施。
1学年では7・8時間目に希望者を対象とした第二外国語の授業を実施、
音楽I・美術I・書道Iは選択。
2学年では日本史Bと物理基礎で緩やかな文理選択。
<入試日程>
【推薦】
出願:1月24日
面接:1月27日
発表:2月2日
【一般】
出願:2月7日・8日
学力検査:2月23日
発表:2月29日
<選抜方法>
【推薦】
「小論文(50分予定)」の実施あり。
推薦枠は20%
調査書450点(9科45×10倍)+面接150点+小論文100点=総合点700満点。
※面接はグループ面接。
※プラスアルファ点はなし。
【一般】
学力検査:調査書=7:3 ※2012年度より。
調査書の5教科は1倍、その他は1.3倍。
学力検査500点満点を700点満点に換算。
学力検査700点+調査書300点=総合点1000満点。
●進路部の説明
進学指導推進校。
【合格者推移】
国公立:平成21年度11人、平成22年度13人、平成23年度24人
早慶上智:平成21年度25人、平成22年度32人、平成23年度44人
MARCH:平成21年度140人、平成22年度94人、平成23年度113人
※現役・浪人合計。
※昨年度卒業生267名のうち、MARCH以上合格者60%、MARCH以上進学者30%。
【学力向上に向けて】
1年:オリエンテーション、家庭学習調査(年4回)、サマーセミナーなど。
※自学・自習を習慣づけてもらう。
2年:家庭学習調査(年3回)、課題研究、、卒業生懇談会、大学出張授業など。
3年:家庭学習調査(年2回)、進路ガイダンス、進路講演界、模擬試験など。
●国際理解教育部の説明
国際理解教育推進校。
2011年より韓国の高校との交流を開始。
三田高校は海外帰国生徒学級を最初に設置した都立高校。
(三田高:1977年、竹早高:1981年、南多摩高:1982年、国際高:1989年)
【海外帰国生入試】
願書配布:11月24日
資格確認:11月26日、12月3日、12月19日
提出期間:2月7日・8日
学力検査:2月16日
発表:2月20日
受験科目:国・数・英・個人面接
【留学生の受け入れと送り出し】
<長期留学生受け入れ>
平成22年度2名(ドイツ、メキシコ)、平成21年度2名(ブラジル、タイ)
<長期留学生送り出し>
平成23年度3名(アメリカ)、平成22年度1名(アメリカ)、
平成21年度6名(アメリカ、フランス、カナダ)
【都立唯一のユネスコスクール】
ユネスコの理念に基づき、平和教育、国際理解教育、人権教育等を推進する学校。
国際理解講演会などの行事を実施。
【交流校:韓国忠南外国語高校】
日本文化研究部があり、三田校韓国語クラブ生徒とE-mail交流が進行中。
2012年度修学旅行において訪問交流予定。
●生徒部の説明
<けじめある学校生活を送るために>
・一日のはじまりは朝のホームルームから
・生活習慣の確立 → 遅刻防止(校門指導)、頭髪指導
・19年度より制服化 → きちんとした服装、身だしなみ
教室が6階まであるため8時25分までに登校するよう指導。HRは8時30分から。
部活動は運動部17部、文化部15部、同好会4部。加入率は96%。
室内プールあり(水温28度~29度)5月~10月いっぱいまで使用。
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東洋高等学校 学校説明会レポート
東洋高等学校
「先生の顔が見える説明会
~本校の名物教師が登場して入試に役立つお話しをします」
2011年11月27日(日)14:00~
東洋高等学校にて「学校説明会」が行われました。

<スケジュール>
1.学校紹介DVD
2.入試広報 足立先生
3.校長挨拶 丸茂先生
4.教員のお話 教員3名
5.学校概要・入試 教頭先生
<配布資料>
・SCHOOL GUIDE 2012
・TOYO Teachers
・平成23年度入試 大学別合格者数
・平成24年度 生徒募集要項
●丸茂校長先生より 校長挨拶
10月27日、副校長から校長になりました。
創立105年周年を迎えました。
<建学の精神>
・主体的にものを考える
・国際的視野をもった生徒
・思いやりを持って努力を惜しまない
<TOYO ism>
感謝・笑顔「意欲的な学び」を育てる。
なにごとにも一生懸命で自分自身を磨き、仲間を支えともに成長する。
●教員より
【内藤先生 理科(物理科)】
特進選抜(3年)理系の担任をしています。
活発な生徒が多く、3年になったらスイッチを切り替えて勉強しています。
緊張感はあるが、目標を立ててやっています。
皆と協力し、感謝・思いやりの気持ちをもった生徒たちです。
誰でも活躍できる場所がある学校です。
(受験生に一言)一日一日を納得した形で終われるように頑張ってください。
【根本先生】
ソングリーディング部(チアリーディングを派生したもの)という部活動があります。
人を応援する競技なので健康であること、団体競技なので助け合い協力しあうことが大切、そしてポジティブに意欲的に取り組むよう指導しています。
クラスでは将来の目標に向かって頑張っています。
やるときはやる生徒たちです。
グラウンドがないので、体育祭は外部施設で一発勝負でやりますが、毎年大成功しています。これは生徒の力だと思います。
(受験生に一言)もうすぐ勝負の時期、ポジティブスピリットで頑張ってください。
【Ben先生 英語科】
授業は高1・高2のOCを受け持っています。
OCでは実用的な内容を中心に使えそうな内容を自由に選んだりしています。
自分自身と話すための英語も教えているので、生徒も話すことで自身がついてきています。
東洋の生徒はすごくまじめです。
英語も恥ずかしがりますが、慣れてくると楽しく積極的になっていきます。
(受験生に一言)何かできるようになるには時間がかかるけれど、3年間できっとできるようになります。ゆっくりでいいから頑張ってください。
●教頭先生より 学校概要・入試
AEDはフロア全てに設置してあります。
3年前から特進選抜コース、特進コース、総合進学コースの3コース制。
生徒たちは勉強だけでなく、部活や行事も活発です。
在籍数は1100人。
<入試について>
【推薦入試A(単願)】
願書受付:1月18日(午前9時~午後3時)
試験日:1月22日
選抜方法:書類審査、適性検査(英・数・国 各50分、リスニング10分)、面接。
合格発表:1月23日
入学手続:1月24日・25日(午前9時~午後3時)
※有資格者、その他の条件により加点になる場合あり。
※欠席日数は各年それぞれ1ケタ。
【推薦入試B(都外生対象)】
願書受付:1月18日(午前9時~午後3時)
試験日:1月22日
選抜方法:書類審査、適性検査(英・数・国 各50分、リスニング10分)、面接。
合格発表:1月23日
入学手続:1月24日~公立合格発表の翌日(午前9時~午後3時)
【一般入試A】
願書受付:1月25日~30日(午前9時~午後3時 ※29日は除く)
試験日:2月10日または11日 ※試験日自由選択制・W受験可
選抜方法:書類審査、適性検査(英・数・国 各50分、リスニング10分)、面接。
合格発表:2月12日
入学手続:2月13日・14日(午前9時~午後3時)
※延納申込者の入学手続きは、公立高校合格発表の翌日まで。
【一般入試B(併願優遇・都内生対象)】
願書受付:1月25日~30日(午前9時~午後3時 ※29日は除く)
試験日:2月10日または11日 ※試験日自由選択制
選抜方法:書類審査、適性検査(英・数・国 各50分、リスニング10分)、面接。
合格発表:2月12日
入学手続:2月13日~公立合格発表の翌日(午前9時~午後3時)
※推薦A・B、一般Bの受験希望者は中学の先生への申し出が必要。
<推薦基準・合格の目安>
推薦A(第一志望)
【特選】男子:5科22 女子:5科23 (参考SS 5科:63)
【特進】男子:5科20 女子:5科21 (参考SS 5科:60)
【総進】男子:5科18 女子:5科19 (参考SS 5科:56)
推薦B(都外生対象)
【特選】男子:5科23 女子:5科24 (参考SS 5科:65)
【特進】男子:5科22 女子:5科23 (参考SS 5科:63)
一般入試B(併願優遇)
【特選】男子:5科23 女子:5科24 (参考SS 5科:65)
【特進】男子:5科22 女子:5科23 (参考SS 5科:63)
※全科の評定に「1」「2」がないこと。
※出席状態が良好なこと。
※偏差値は、V模擬、W模擬、埼玉は北辰模擬の9月以降の結果。
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