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品川翔英高等学校

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学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第7回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年12月3日(土) 晴れ 13:30 14:00~15:15 視聴覚室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約50人

父親の参加率

約10% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
30% 40% 30%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料

[ 入試問題/解説 ※1 ] 希望者

[ 備考 ] 学校説明会資料/わたしたちのこだわり2016/平成29年度入試ガイドブック/エコファイル・ちらし2部(授業料軽減措置について、高校情報ステーション)

開始前の動画上映 5分 クラブ紹介DVD
説明会時間:1時間15分

プログラム1

10分

(14:00~14:10)

ご挨拶

説明者:校長・小野 時英先生

ありのままの学校を見ていただくことが本来の学校説明会であると思っています。本日は、是非、小野学園の良い所をみていただければと思います。本校は、幼・小・中・高が同じ敷地であることも特徴ですが、天然芝のグラウンドや、一年中使える温水プールがあり、女子校として快適な環境が整っています。高校の3年間は本当にあっという間で、希望だけで終わらせるのはもったいなく、本人の希望を叶えさえる為の場所がこの学園にはあります。例えば、自習室は夜8時20分まで使用可能で、勉強はもちろんですが、宿題や友達同士で教え合うなど、有意義に時間を使うことが出来ます。また、本校はクラブ活動もやっていただきます。なぜなら、頭だけではなく、先輩後輩との上下関係・人間関係はクラブ活動の中でしか身に着けることが出来ないからです。このクラブ活動を通して、社会に出たときに必要な力を身につけてほしいと思っています。

プログラム2

25分

(14:10~14:35)

小野学園の教育について

説明者:副校長・田中 好一先生

いよいよ受験が目前にきております。受験生には今までやってきた事が試される時期が近付いているわけですが、この受験のように、人生の中で節目節目を迎えることはとても大事な事だと思っています。本校は、大学進学を可能にする教育体制が整っています。例えば、コース別かつ少人数授業の実施が特徴で、特進(Pコース)は、基本から有名私大、国公立大学対応授業。進学(Mコース)は、超基礎から中堅・特色重視大学進学対応の授業が特徴です。また、私立の良い所は、わからないところをわかるように教えてくれるところにあると思っています。本校のわかる授業の特徴のひとつは、生徒のわからないという箇所の声を取りあげて作るオリジナルの副教材にあります。わからないからスタートし、どうやったらわかりようになるのか?を生徒と一緒に考えながら授業を進めています。【長所や得意を伸ばすアプローチ】得意を伸ばすことで将来のやりたい事が見えてきます。そうすれば、自然と自分に足りない所を発見し、頑張ることが出来ます。小野学園の授業はまだまだ完璧ではなく、直さなければいけないところもありますが、入学した生徒が次のステップをしっかりと踏めるようにしたいと思っています。

プログラム3

10分

(14:35~14:45)

学校生活について

説明者:在校生・高校2年生 2名

スライド資料をもとに学校生活をご紹介。
【学校生活】登校は朝8:30分です。朝7:00から学校の自主室など使えます。実際に多くの生徒が朝練のどで早い時間から学校に来ています。8:40分から1時限目が始まります。清掃のあとは部活動へ行きます。
【学校行事】球技大会はクラス対抗で行いますので、これを機にクラスが仲良くなれます。高校2年~3年の遠足は行きたいところをプレゼンして勝った企画へ行きますので、みんな真剣にパワーポイントで資料を作ります。小野学園では特別講座で日本の伝統文化に触れる機会があり、華道や茶道などを体験します。一番盛り上がるイベントは何といっても志ら梅祭(文化祭)で、生徒会が中心となって企画運営を行っています。

プログラム4

10分

(14:45~14:55)

進路部・小山 伸浩先生

説明者:学習指導について

スライド資料をもとに。
本校には2つのコースがあります。 一般受験で大学をめざす《Pコース》は主に難関大学進学向けです。そして推薦やAO入試などでの合格を目標に置いている《Mコース》は中堅大学や特色ある私大等に対応したコースです。この2つのコースの両方で大切にしている事は、個人を大切にしている事です。例えば、数学の宿題は一人ひとり宿題の内容が異なります。すなわち120人全員に違う宿題を出しています。また、面談の回数が多いのも特徴で、模擬試験後は翌日には返却し、面談をしています。この模擬試験の直後が一番やる気が出ているときなので、このタイミングを逃さないように心掛けています。

プログラム5

20分

(14:55~15:15)

平成29年度入試について

説明者:広報副部長・宮城 正規先生

配布された入試ガイドブックをもとに。
本校を受験する場合は3つのパターンがあります。⓵推薦(単願)1月22日*入試相談が必要です。⓶一般(併願優遇)2月10・11日*入試相談が必要です。③一般2月10・11日。*一般受験は10日または11日のいずれかを選択してください。特進(P)コース・進学(M)コースの併願について、公立・私立ともに併願が可能です。【特待生について】:例《特別進学(P)》のS特待は入学金・施設費・授業料(3ヵ年の免除)で、条件は推薦(単願)5科20以上(内申点)。併願優遇 5科21以上(内申点)または、一般入試で80%以上の得点*欠席は10日以内。《進学(M)》のA特待は入学金・施設費の免除で、条件は推薦(単願)5科18以上(内申点)。併願優遇 5科19以上(内申点)または、一般入試で60%以上の得点*欠席は10日以内。【面接】推薦入試での面接で必ず聞くこととしては、志望動機は必ず聞きますので、言えるように練習してきてください。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:15:15~ なし

編集後記

とても魅力的な先生が多い学校だと感じました。なぜなら、校長先生のお話しをはじめ、副校長先生のお話では、小野学園は決して進学校でもなければ、スポーツの強豪校でもない。しかし生徒はそれぞれに頑張り、有名大学へ進学する生徒も多いです。また文化活動で大きな成果を出している生徒も沢山います。とお話しがあり、これを可能にしているのは、学園の生徒に対する寄り添い方にあり、個々を大事にしている事が大きくかかわっていると感じたからです。例えば、宿題一つにしても、120人全員一人ひとりに違う宿題を出しているなど、これはとても大変なことだと思い、隅々に学園の教育理念が込められているのだと感じました。
(A.O)

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