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とうきょうとりつひびや

東京都立日比谷高等学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年10月1日(土) 雨 9:00 9:30~10:35 星陵会館ホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
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持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約350人

父親の参加率

約40% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 60% 30%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
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[ 備考 ] 平成28年度グループ作成問題の狙ねらいと結果/平成29年度入学者選抜の方法

説明会時間:1時間10分

プログラム1

5分

(9:25~9:30)

オーケストラ部演奏と合唱部による校歌斉唱。

説明者:

オーケストラ部による演奏と、合唱部による日比谷高等学校校歌斉唱がありました。

プログラム2

5分

(9:30~9:35)

校長挨拶

説明者:校長・武内 彰 先生

本校に『知の日比谷』を合言葉に創立138年間変わらない、『文武両道』という理念があり、これは全人教育を示したものです。学習・学校行事・部活動に全力で取り組み、そして自分の希望進路に最後まで諦めず挑戦する力を養ってほしいと思っています。この本校の教育に共感していただける方に選んでいただきたいと思います。ただ進学実績が良い、勉強が出来るということで選ぶとことはしないでください。ミスマッチがおきます。 また、平成29年度入学者選抜方法において昨年度と一部変更が出ています。小論文150点から250点。面接300点から200点へ変更いたしました。これは『グローバル・リーダー』の育成を目指す学校でありますので、本校を志望する受験生の皆様には、先を見通した大きな学びをしてきてほしいと思い、記述による思考力に重点をおきました。
生徒と共に作っていく学校として、本校の教育に共感を持っていただき、入学式でお会い出来ることを楽しみにしています。

プログラム3

15分

(9:35~9:50)

学校概要

説明者:教諭

スライド資料を使用して。
本校のカリキュラムの特徴は、2年次終了まで文理分けをしないことです。つまり全科目履修主義で、教養や人間性を磨きます。45分授業が基本ですが、100分授業も取り入れ【集中力】を養います。また生活指導が進路指導にも大きく関わると思い、当たり前の事を当たり前に出来る子を育てます。 本校の部活動は土曜日か日曜日のどちらかは必ず休みにしています。朝練も週2日以内です。第1・3・5土曜日は部活禁止、これは講習と部活の板挟みにならないように配慮しています。 学習面での特徴は、主要教科【英・数・国】中心の予習の徹底指導。提出物指導やテストの解き直しは必ず行います。進路指導の特徴は、年4回の個人面談。3年間を見通した進路指導計画を作成し、実力試験・全国模試や講習等の配置を工夫し、生徒の発達に応じ柔軟に対応しています。また、星陵セミナーは、日比谷高等学校の先輩方の協力を得て、各分野の講師を招いてのゼミ形式で講習会を実施しており、最先端で活躍されている先輩から直接講義を受けることで、大変有意義な時間です。
星陵セミナーについて、小平桂一先生のご紹介がありました。
大望遠鏡『すばる』を誕生させた:小平 桂一先生は、昭和30年に卒業し、現在は東京大学名誉教授です。 小平先生は、国立天文台長として在任中に半生を懸けて、ハワイ島マウナケア山頂に単一鏡として世界一の口径の大望遠鏡『すばる』建設を実現し、数々の賞を受賞され現在も活躍中で、母校である日比谷高等学校を応援されています。

プログラム4

25分

(9:50~10:15)

平成29年度入学者選抜について

説明者:教諭

配布されて平成29年度入学者選抜の方法をもとに。
1、募集定員の2割を『推薦に基づく選抜』で、8割を『学力検査に基づく選抜』で選抜。2、調査書点は、推薦選抜・学力選抜ともに、9教科5段階評定の合計値を用いる。3、推薦選抜は調査書と小論文、個人面接、集団討論に基づいて選考する。面接に際して、自己PRカード『中学校生活で得たこと』の記載内容(本校の期待する生徒の姿)を確認し、面接の参考とする。4、本年度より推薦に基づく選抜の配点を変更する。調査書点・満点ともに変更はないが、小論文を【150点】から【250点】へ、面接を【300点】から【200点】へと変更する。5、国数英3教科の学力検査は、進学指導重点校グループ作問による共通問題となるが、本校は各教科の一部を日比谷高等学校自校作成問題に差し替える。
小論文の評価の観点について:出題の意図を的確に把握する力・資料を正しく分析し、考察する力・自分の意見を的確に表現する力・文章を論理的に構成する力をみます。

プログラム5

20分

(10:15~10:35)

東京グローバル10 ボストン・ニューヨーク研修報告。SSH(スーパーサイエンスハイスクール) アメリカ西海岸・ハワイ島研修報告。

説明者:在校生

グローバル10・ボストン・ニューヨーク研修に参加した生徒の感想。
女子生徒1:人前で話すのが苦手でしたが、大きく成長できたと感じ、とても貴重な体験ができたと思います。また、一人ひとりが大きく成長できると思いますので、自分を大きく成長させたい方におすすめです。
女子生徒2:訪問先の先生の言葉で『グローバルになるためにはローカルになりなさい』と言われたことがとても印象に残っています。日本の良いところや直すべきところを考えて、自分に何が出来るか?を考えたいと思いました。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール) アメリカ西海岸・ハワイ島研修の感想。
女子生徒:ハワイ島では自然のたくましさを感じました。関わってくださった全ての方に感謝しています。人とのつながりの大切さを学びました。
男子生徒:みなさんが好きな事を仕事にしている姿が素敵でした。ただ現地で働いているみなさんは、いつのまにか好きなことが仕事になっていたとお話しをしてくださり、とても良い研修になりました。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:10:35~11:15 なし

編集後記

校内見学は小グループで在校生が案内役をしてくださいました。とても自由な校風で生徒は伸び伸びとしている印象をうけました。生徒同士も気さくに挨拶を交わすなど、とても自然体で、学校案内も飾ることなく保護者の方に接していました。当たり前のことを当たり前に出来るという学校の生活指導が実践出来ていると感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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