私立高校

共学校

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しながわしょうえい

品川翔英高等学校 2020年度より共学化 現:小野学園女子高等学校

学校詳細

建学の精神、教育理念

品川から世界へ羽ばたく、グローバルパーソンを育てる

「品川翔英」という学校名に建学の精神が宿っている。「品川から世界へ、未来へ、英知が飛翔する」という同校のポリシーは、優れた知識を持ち、それを生かして飛び立てる人材を育てるという決意である。教育理念は「英知の獲得」「主体性の確立」「未来人を育む」。難関大を目指す確実な学力の習得。国際社会を生き抜くために主体的に行動できる人間力。未知の世界に挑戦できる勇気と気概を持ったポジティブな精神力を同校独自の教育カリキュラムで身に付けていく。

教育の特色

未来を見据えた3つのコースで、学力と思考力を養成する

生徒たちが社会人となる未来は、世界の人々との協働、多種の言語、人工知能の台頭などで社会の仕組みが大きく変わる時代。そんな中、同校は、どのような社会の変化にも適応し、地に足を付けて生き抜けるように生徒たちを育んでいく。同高等学校は、コース別に独自のカリキュラムで3年間学習をするシステムだ。「理数選抜コース」は、有名予備校の講師による英語と数学の特別講座、プログラマー、SEの指導によるAIプログラミングの学習など、レベルの高い学びで難関大の理学部を目指す。「国際教養コース」は、国境を超えて活躍できる人材を育てる。単位認定可の1年間海外留学、高2,3年では受験科目に集中できるカリキュラムで志望大学への学びを強化していく。また、帰国生を積極的に受け入れ、校内での国際交流を可能にするのもこのコースの特徴だ。「進学コース」は、勉強もクラブ活動も両方頑張りたいという文武両道のコースで、クラブ活動で心技体を鍛えながら、学習にも積極的に取り組める環境を整えている。反復学習の強化で基礎学力を定着、グループワークで主体性を伸ばし、自己表現講座でプレゼン力を伸ばしていくなどのカリキュラムで志望大学を目指す。

施設設備

設備の充実したトレーニングルームと室内温水プール

校舎は6階建て、体育館は第一、第二と二棟あり、校庭は天然芝。ほか、設備が整ったトレーニングルーム、室内温水プールもある。館内は清潔に整備されており、理科実験室は広く、実験器具も完備されている。

学校行事

男女混合競技など体育祭のプログラムが変わる

共学化しても体育祭、文化祭などの行事は変わらないが、内容は大きく変わる。体育祭は、男子が積極的に参加できる競技が増え、男女混合競技などもプログラムに加わってくる。文化祭は、幼稚園、小学校、中学高等学校(中高一貫)、高等学校が参加する同校の大イベント。生徒が運営に深く関わり、近隣の人たちも来校。温かみのある文化祭として好評だ。

部活動

共学化によりさらに多彩に

同校は創部60年のホッケー部が有名。共学に伴い、男子サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、水泳部、テニス部、バドミントン部。また男女で参加できるクラブとして、陸上部、卓球部、軽音楽部が新設される。また既存の文芸、演劇、ダンス同好会は男子の入部・入会も可能だ。

進路指導

放課後7,8時限目の大学入試講座で学力向上を目指す

進路指導は環境も含めて手厚く整えられている。学習支援センターには個人ブースのある「自習室」、グループ学習ができる「集団学習室」、最新PCを41台完備した「総合情報室」があり、受験勉強に取り組める環境が整っている(利用時間は、午前7時から午後6時45分まで)。講習では、理数選抜コースを対象に、放課後の7・8時間目に大学受験講座を実施。入試問題演習を含む発展的な内容により、難関大学入試を突破する実力を養成する。また、長期休暇(夏季・冬季・春季)を利用した講習を実施するなど、様々な形で生徒たちの目標達成のために全力でサポートする仕組みがある。

その他

BEAMS SCHOOLの新しい制服に注目

共学化に伴い制服が変更された。ジャケット、ブルゾンと2種類の上着があり、シャツは薄いブルー、夏は水色の半そでポロシャツ、ほかベストとセーターがある。女子は、チェックのスカートとパンツの2種類。襟元はリボンとネクタイがある。デザインを手掛けたのはBEAMS SCHOOL。鞄は指定のリュックだが、靴はローファーを各自が用意することになっている。

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